7月28日、社員7名で劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観劇してきました!
世代を超えて多くの人に愛されてきた名作映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。その世界観を舞台でどのように表現するのかが注目を集め、連日満席が続く話題作です。今回は、その観劇の様子をお届けします!
話題沸騰!入手困難なチケットを確保
今回観劇したミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、連日満席が続く大人気作品。人気のあまり、数か月先までチケットが完売している状態が続いています。

2026年2月時点で5名分のチケットを確保していましたが、「ぜひ一緒に行きたい!」という声もあり、追加で2名分を手配。座席は分かれてしまいましたが、7名全員で同じ舞台を楽しむことができました。
ミュージカルを観るのが初めてという社員もおり、公演前の食事会から「どんな演出なんだろう?」と期待が高まります。
まるでテーマパーク!圧巻の舞台演出
劇場内に入ると……。
そこには映画そのままの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界が広がっていました。

ストーリーはもちろん、舞台ならではの迫力ある演出や映像、照明、音響が一体となり、まるでテーマパークのアトラクションに乗っているかのような没入感。
そして何より圧巻だったのが、デロリアンの演出です。
「どうやって動いているの!?」と思わず驚いてしまうほどの迫力で、客席からは大きな拍手が送られていました。
映画へのリスペクトを感じられる細かな演出も多く、映画を観たことがある方はもちろん、初めて作品に触れる方でも十分楽しめる内容でした。
感動を共有し、さらに深まる部署を越えたつながり
終演後は、「本当に面白かった!」「別のキャストで、もう1回観てみたい♪」という感想があちこちから聞こえてきました。

こうした文化体験を共有することで、新たな会話が生まれ、部署を越えた交流のきっかけにもなります。同じ時間、同じ感動を味わうことは、チームワークやコミュニケーションの活性化にもつながる貴重な機会となりました。
今後もTOMAでは、社員同士の交流や社内イベントの様子をお届けしてまいります。
ぜひ次回のブログもお楽しみに!

