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ご提供サービス

コンプライアンス研修

法令遵守と企業倫理を組織全体に浸透させ、コンプライアンスリスクを未然に防ぐ研修プログラム

大企業の約9割がコンプライアンス研修を実施していると言われています。
一方で、中小企業では専任担当者や教育体制の不足から、継続的な取り組みが難しいという課題があります。TOMAのコンプライアンス研修は、法令遵守の知識習得にとどまらず、組織全体に倫理観を浸透させることを目的としています。ハラスメント防止、情報セキュリティ、不正経理対策など、企業規模や業種に応じて内容をカスタマイズし、社員一人ひとりが当事者意識を持って行動できる組織づくりを支援します。

こんなお悩みをお抱えの方へ

・何から教育すればよいかわからない
・毎年同じ研修でマンネリ化している
・研修を受けても現場で行動が変わらない
・管理職によってコンプライアンス意識に差がある
・法改正への対応が追いつかない
・情報セキュリティ事故が発生しないか不安
・ハラスメント相談が増えている
・社内に専門知識を持つ担当者がいない
・研修会社が多く、どこを選べばよいかわからない

サービス概要

コンプライアンス違反は、企業の信用失墜や業績悪化だけでなく、人材流出や採用難にも直結する経営課題です。

近年はハラスメント問題や情報漏洩に加え、不正会計、内部統制不備、下請法違反、フリーランス法違反など、企業が対応すべきリスク領域が拡大しています。

TOMAでは総合コンサルティングファームとしての強みを活かし、各分野の経験豊富な専門家が実務に基づいた研修を提供します。

コンプライアンス研修の主な種類

労務・人事

・ハラスメント防止
・労働基準法
・労務管理実務

情報管理・AI

・情報セキュリティ基礎
・情報漏洩対策
・サイバー攻撃対策
・生成AI利用時のリスク管理
・SNS利用ルール

会計・税務

・不正会計防止
・内部統制の基礎・実務
・経理体制強化
・粉飾決算防止
・会計不正事例研究

経営・財務

・予算制度の構築
・事業計画策定
・管理会計の基礎
・経営数値管理 ・経営者・管理職に求められる説明責任

提携弁護士によるコンプライアンス研修

・コンプライアンス総論
・契約書の基礎
・下請法(取適法)
・独占禁止法
・フリーランス法
・著作権法
・知的財産権
・企業不祥事防止

サービスの特徴

1.専門家による実践型コンプライアンス研修

社会保険労務士、公認会計士、税理士、ITコンサルタント、提携弁護士など、各分野の専門家が講師を担当します。

2.リスク領域ごとに最適な研修を提供

ハラスメント、情報セキュリティ、不正会計、内部統制、契約管理、下請法など、企業課題に応じて柔軟にカスタマイズできます。

3.中小・中堅企業に特化した実践的な内容

大企業向けの理論中心ではなく、現場で実際に起こりうる事例をもとに学びます。

4.階層別・職種別の研修設計

新入社員、一般社員、管理職、経営層など対象者に応じて最適な内容を設計します。

5.研修後の定着支援まで対応

理解度テスト、振り返りワーク、グループセッションなどを通じて、学びの定着と行動変容を支援します。

6.総合コンサルティングファームならではのワンストップ支援

税務・会計・労務・法務・IT・人材開発の専門家が連携し、企業のコンプライアンス体制強化を総合的に支援します。


サービスの費用について

企業規模や支援内容に応じて個別にお見積りいたします。
まずは無料個別相談にて現状をお聞かせください。

よくあるご質問

コンプライアンス研修ではどのような内容を学べますか?

法令遵守だけでなく、ハラスメント防止、情報セキュリティ、不正会計防止、内部統制、契約管理など、企業活動に必要なリスク管理を総合的に学べます。

ハラスメント研修だけ依頼することは可能ですか?

可能です。社会保険労務士が法改正や最新事例を踏まえて実施します。

情報セキュリティ研修にも対応していますか?

可能です。ITコンサルタントが情報漏洩やサイバー攻撃対策などを分かりやすく解説します。

新入社員から経営層まで、全員が同じ内容を学ぶのですか?

いいえ。対象者の役職や職務に応じて、カリキュラムを段階的に設計します。新入社員向けは社会人としての基本的なルール習得、管理職向けはハラスメント防止と部下指導、経営層向けはリスク管理と企業倫理の実践を重点としています。

管理職向けのコンプライアンス研修はありますか?

あります。管理職の法的責任、部下指導、ハラスメント防止、内部統制などのテーマで実施可能です。

自社事例を盛り込むことはできますか?

可能です。事前ヒアリングを実施し、業界特有のリスクや課題を反映したオリジナルプログラムを設計します。

研修後、実際に行動が変わるのか不安です。

多くの企業では研修実施だけで終わり、行動変容につながらないという課題があります。TOMAでは研修後のフォローアップを重視し、理解度テストの実施やグループセッションなどを通じて、数か月間にわたり組織全体のコンプライアンス意識の定着を支援します。

研修の効果をどのように測定しますか?

受講前後の理解度テスト実施、アンケート調査、研修後の行動観察を通じて、知識習得度と行動変容を可視化します。定期的な効果測定により、研修プログラムの改善にも活用します。

ご相談の流れ

  1. お問合せ
    無料相談お申込みフォームまたは電話にてお問合せください。
  2. ヒアリング
    TOMAオフィス (東京駅前) にて、専門家が無料相談を承ります。また、オンラインでの対応も可能です。お申し付けください。
  3. 提案・ お見積り
    ご相談内容に応じたご提案、お見積りをいたします。
  4. ご契約業務開始
    ご契約後・お客様ごとのスケジュールに基づいてサービス提供いたします。