お客様インタビュー

ブライト様

ブライト様様
所在地
東京都千代田区神田駿河台3-1 ステージ駿河台4階
設立
2007年2月1日
業種
ユニバーサルデザイン印刷コンサルティング
事業内容
ユニバーサルデザイン印刷コンサルティング、高齢者・障害者用の印刷物制作、販促物・出版物の企画・デザイン・制作

「みんなが、スマイル。」をコンセプトに、印刷のユニバーサルデザインを提案

株式会社ブライトは、ユニバーサルデザイン印刷を通して社会への貢献を目指す企業。1919年に設立された歴史ある小川印刷株式会社から独立し、2007年に設立。以来、編集会議運営・原稿依頼・執筆・コピーライト・リライト・校正・わかりやすい文章作成などを行う「編集サポート」、高齢者や障がい者のモニタリング・カラーユニバーサルデザイン・ユニバーサルデザイン検証などを行う「コンサルティング」、販促物の企画・デザイン・撮影・集客数アップ作戦・企業イメージアップなどを行う「販促サポート」の3つのサービスを軸に事業を展開している。

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課題と効果

課題

・創業にあたり会計の仕組みづくりや資金調達

・人事労務体制の整備

矢印
矢印
効果

・1年先がシミュレーションできているから、常に先手・先手の借り入れができる

・経理の仕組み・フローの構築

・資金繰りの見通しが立つ

・手間暇を削減でき、本業だけに向き合っていられる

TOMAに依頼したきっかけ

お話を伺った方: 代表取締役社長:小川 益男 様、専務取締役:渡辺 慶子 様

最終的にTOMAさんに決めたのはやはり、創業支援から会計の仕組みづくりまでワンストップでお願いできるからですね。

TOMAさんのことは、ブライトの創業前、前身の会社にいた時代から知っていました。評判がいいことは聞いていたんですが、やはり大切な創業のタイミングですから、他の事務所も含めて入念にホームページで調べましたね。サービスメニューや組織体制など、トータルで比較したうえでベストな事務所に依頼しようと。最終的にTOMAさんに決めたのはやはり、創業支援から会計の仕組みづくりまでワンストップでお願いできるからですね。

インタビュー

コンサルティング依頼前の課題

私(小川社長)は営業畑の出身ですから、正直、会計は苦手分野だったんです。創業にあたっては、まずそこをしっかりサポートしてくれる事務所を探していました。あと、中小企業って就業規則とか人事労務面がいい加減な会社が多いじゃないですか。ブライトの創業にあたっては、そこもきちんとしておきたかった。ですから、会計面のみならず人事労務なども総合的にサポートしてくれて、その先も長期的に付き合っていけるパートナーを探していたんです。

コンサルティングの効果

経営行動計画を作成していただいたおかげで、1年後・3年後・5年後の目標や市場における戦略が明確になりました。これは、会社のスタートにあたって大きな原動力になりましたね。計画は毎年見直してくれ、会社の成長や市場動向に合わせてメンテナンスしてもらえるから、常に進むべき道がはっきり見えるんです。 資金調達コンサルティングも、大きなメリットがありました。1年先がシミュレーションできているから、常に先手・先手の借り入れができるんです。

設立当初は、経理がほとんど分からない状態で、どんなソフトを入れていいのかもさっぱり・・・。もっとも不安視していた部分でしたが、会計ソフトの導入から経理スタッフの教育までお手伝いしていただいたおかげで、経理の仕組み・フローを構築でき、自社でしっかり運用できるようになりました。

税務の面で助かっているのは、常に資金繰りの見通しが立つことですね。銀行対策もありがたかったです。自社の身の丈に合った銀行を紹介していただき、今も非常に良い関係で取引ができています。 良い意味で驚いたのが、税務調査でした。2日の予定が1日で終わりましたからね。「もう終わり?」っていうのが率直な感想。これも、TOMAさんが毎月きっちりと積み重ねをしてくれていた結果だと思います。

人事労務にかかわることって、しょっちゅう聞きたいことが出てくるんです。それに対して、とにかくレスポンスが早いのがTOMAさん。社内に人事労務の専門家がいるような安心感があります。 保険関連の手続きなんかは、アウトソーシングしていなかったら相当な時間をとられていたと思うんです。手間暇を削減でき、本業だけに向き合っていられる。そういう意味では、目に見えない大きなメリットを感じています。

TOMAの印象

各分野のスペシャリストが揃っていて、あらゆる課題にワンストップで対応できる体制がある。安心感は桁違いですね。お付き合いする前の印象どおり、いえ、むしろ期待以上のサービスを提供していただいています。単なる「申告税理士」ではなく、経営や借り入れの相談もできるのが魅力ですね。

あと、フットワークも軽い! 以前お付き合いのあった事務所は、所長さんでないと相談相手にならなかったんです。担当者レベルだと「少々お待ちを・・・」って、いつも持ち帰りで。

担当コンサルタントの印象

持木さんは、ITに強いスペシャリスト。会計事務所って、数字ばかり見てる人が多いじゃないですか。もちろん、それが仕事だから当たり前なんですが、実は経営者って数字以外の付加価値を求めてるんです。持木さんは「人」とか「仕組み」とかトータルで見てくれて、そのうえで付加価値を提供してくれるコンサルタントですね。

今後、TOMAに期待すること

私が思うに、一般の会計事務所は過去のデータを扱う事務所。それに対し、一流の会計事務所は未来の数字を予測できる事務所だと思うんです。じゃあ、超一流は? それは、クライアントとともに未来をつくっていける事務所ではないでしょうか。TOMAさんにはこれからも、数字だけじゃなく人も戦略も扱える超一流の事務所であり続けてほしいと思っています。

また、私は藤間社長が唱える「理念経営」には多いに共感できるところがあって、当社でも社員一人ひとりにどこまで理念を浸透させられるかチャレンジしていきたいなと。ですから、TOMAさんは理念経営のモデルとなる存在であってほしいですね。

TOMA担当コンサルタント

持木 健太

持木 健太

部長 理事 ITコンサルタント

立教大学理学部物理学科卒業。IT関連の知識と会計・財務の知識を融合したコンサルティングを得意とし、多くの顧問先において会計・給与・販売仕入管理・在庫管理・ワークフローシステムの導入支援や運用指導を実践。「経営とITを結びつけるプロフェッショナル」として、中小企業の活性化のため奮闘している。

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