仕組み導入コンサルティング

仕組み導入コンサルティングサービス

具体的行動を導くプロセスは、経営の最後の難関

下の図は経営のピラミッドと呼ばれるもので、今日でも上位概念である経営理念・ビジョンが重要であることは変わりありません。しかし現代は、徐々に経営戦略、戦術方策の負荷が相対的に増し、今日に至っては、最も下位の概念である行動レベルでの実行まで、経営層が手を尽くさなくてはならなくなってきています。

よく出来た経営理念、ビジョンが宝の持ち腐れにならないためにも、具体的行動を導き、仕組みで管理していく枠組みが求められています。

100年後を見据えたコンサルティング

サービスの特徴

  • 特徴1

    特徴1

    中長期の目標から、明日やらなくてはいけない具体的行動までを管理し、実行しやすくする枠組みの提供

  • 特徴2

    特徴2

    財務的課題と推移を把握し、経営施策の効果を継続的にレビュー

  • 特徴3

    特徴3

    経営戦略・経営計画の内容を遂行する具体的プロセスの提供

このような課題を抱えるお客様に最適です。

  • 曖昧な目標を明確にしたい
  • 戦略を部門目標や個人目標へ落とし込みたい
  • 従業員のベクトルが同じ方向を向くようにしたい
  • モチベーションの高い組織をつくりたい
  • 行動チェックを継続できない

サービスラインナップ

セミナー
  • 実行マネジメントセミナー

    現代、どんどん複雑化する仕事の数々を、ストレスなく管理し、具体的行動とその実行を導くアプローチをご紹介。
  • 決算書現状分析セミナー

    PL、BS、CFの見方から、決算数値が良いのか悪いのかを8つの指標から分析する、財務入門セミナー。
実行マネジメント
  • 実行マネジメントの概要

    実行マネジメントは終わりのはっきりしない複雑な仕事に対して、次にとるべき具体的行動を導き出し、実行しやすくする体系的アプローチです。
  • 収集のステップ

    まずは、重要なこと、瑣末なこと、漠然としたこと、具体的なこと、解決できること、できないこと、それらを分け隔てなく、すべて頭の外に出すところからはじめます。
  • 処理整理のステップ

    いくつかの質問に答えながら、収集した仕事を3つの出口と、いつかやる、依頼連絡待ち、次に取るべき行動など5つのリストに割り振っていきます。それぞれ、あるべきところに格納し、定期的に見直します。
  • プロジェクトブレイクダウン

    進捗のないプロジェクトから具体的行動を導き出す手法です。凍りついていた案件が解きほぐされる快感を味わってください。
意思決定プロセス構築
  • ディシジョン・メイキング

    会社全体に関わる仕事を前に進めようとなれば、計画や役割分担を「みんなで『こうしよう』と決める」必要がでてきます。1人で決めれば早いですが、それでは1人の頭脳を越えるアイディアは望めませんし、組織の“腹落ち感” (納得感)が高まることもありません。
  • 意思決定すべき課題の複雑さに応じたプロセス

    意思決定には、踏むべき手順があります。合意形成や対立解消に向けた具体的プロセスを提供します。
BSC
(バランススコアカード)
MBO
(目標による管理)
導入
  • BSC(バランススコアカード)の導入

    組織のビジョンと戦略を4つの視点で具体的なアクションに落とし込んで計画・管理し、経営状況を可視化(見える化)します。組織で取り組む活動を、会社業績や重要業績指標に翻訳(定量化)し、会社で働くことを通して、顧客にどういう満足(価値)を提供するか道筋をたてます。
  • MBO(目標による管理)導入

    BSC(バランススコアカード)をもとに個人レベルまでの目標を主体的に設定します。会社の状況及び会社として各社員に期待していること(トップダウン)と各社員が仕事でやりたいこと、実現したいこと(ボトムアップ)をすり合わせして目標シートを作成します。目標シート作成後は、定期的(毎月)に会社・部門単位(場合によっては社員個人レベル)でMBOシートの実施状況に関して擦り合せをして目標達成を支援します。
財務モニタリング
  • 月次財務分析表

    数値の羅列である財務諸表を「経費の費用対効果(売上が効率よく獲得できているか)」「資金が適正に運用されているか(回収や支払のバランスが効率よく回っているか)」この2点に絞り、多角的な視点でわかりやすく解説を行い、経営者や財務諸表を見る方々にわかりやすく、かつ、毎月気づきをつくり試算表を見ることが楽しみになる時間を提供します。
  • 資金差異要因分析

    資金繰り予測を提供するとともに、予測と実績の資金差額要因を分析します。今期末の資金残高が分かることで、本業に集中できる環境を提供します。

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