経営計画策定支援

経営計画策定支援サービス

戦略を定め、経営計画をつくっている会社は、
ない会社と比べて1.56倍の利益を出しています

経営戦略とは、継続性のある事業環境において「生涯利益を最大化」することです。目の前の利益を獲得する、というイメージを持つ方も多いと思いますが、一発花火では戦略とは呼べません。今日の利益を捨てても、5年10年と継続する利益を獲得すること、これが戦略の目的です。

サービスの特徴

  • 特徴1

    トップダウン企業競争力向上型とボトムアップ自社価値観抽出型の2つの略構築手順をご用意

    特徴1
  • 特徴2

    分析だけにとどまらず、自社にとって効果的で実践可能な経営施策を打ち立てられる

    特徴2
  • 特徴3

    戦略・計画を数値に落とし込み、今後5年の決算書をキャッシュフローまで見ることが可能

    特徴3

このような課題を抱えるお客様に最適です。

  • 経営戦略も計画も全て社長の頭の中。でもこれからは全社員を巻き込んで、一体感をもって事業を進めたい
  • 今まで短期目線で利益を追いかけてきた。100年続く永続企業になる為にも中長期的な視点で経営を見直してみたい
  • 既存の事業の陰りが見え始めた。今の経営資源を有効に活用しつつ、新しい市場に、新しい売り方を考えていきたい
  • 自社の強みは競合企業と比べどの程度なのか?商品力や人材はどうだろうか?業界の動向は?と悩みが尽きない
  • 今まで自分ひとりで決めて進めてきた。経営環境の変化も早いし複雑になっている中、誰か相談できる人が欲しい

サービスラインナップ

セミナー
  • 未来事業計画作成セミナー

    今後5年で起こりえる環境変化と、自社の歩むべき将来の道筋を1日で見出します。5ヵ年のPL,BS,CFを見える化することが可能です。
  • 企業競争力アップセミナー

    継続的利益を獲得するための、具体的事業シナリオ(スタート→プロセス→ゴール)を、チェックリストを用いて、簡単に構築します。
  • 経営戦略構築セミナー

    目の前の課題を構造化し、自社ならではの価値観で、社会のニーズを満たすアプローチを提供します。
経営戦略構築
  • トップダウン企業競争力向上型の戦略構築

    経営戦略の目的は「長期利益の獲得」です。長期利益とは5年10年続く継続的利益のことですが、継続的利益に至るまでの事業シナリオを3つに分けて設計します。事業シナリオのうち、最初のスタートである「事業コンセプト」、プロセスの「打つ手」、ゴールの「競争優位」へと展開し、戦略全体を構築します。
  • ボトムアップ自社価値観抽出型の戦略構築

    トップダウン型の戦略構築が、「事業コンセプト」からスタートするのに対して、ボトムアップ型は、現状直面している課題をスタートに、進むべき方向性を導きだし、自社の重要な価値観で取捨選択します。事実を集めて構造化する手法によって、帰納法的に組み立てる戦略構築です。
経営計画策定(中期計画、 年度計画)
  • 現状把握

    財務的な定量分析はもちろんのこと、事業内容の定性分析、強み・弱みの確認を行います。計画策定のすべての素材は、現状把握からもたらされます。
  • 方策の設定

    経営計画は、強みの更なる強化か、弱みの克服の要素が含まれていなくてはなりません。確認した強み・弱みに対して、組織の誰が、何を強化・克服するために行動するか、それを1年のはじまりの時点でベクトルを合わせる、これが計画策定の目的です。
  • 経営計画書

    経営計画書は、株主・金融機関などのステークホルダーから協力を得る効果的説明ツールであるとともに、社員などが計画を実行に移す際のテキストでもあります。本提供業務の成果物です。
  • 経営計画発表会

    経営計画は、作ってからがスタートです。策定した計画浸透の第1歩目が経営計画発表会となります。実行に向けた空気を盛り上げる、またとない機会を効果的なものにしましょう。
ビジネスモデル転換
  • 売上×市場マトリックス

    自社商品の中で何が利益に貢献する商品なのか、誰が上得意先なのか、現状どのようなマトリックスになっているかを確認します。その上で、商品×市場の組み合わせを、将来どのようにしたいのかを模索します。
  • チャネル選択

    近年チャネルの選択は、ビジネスモデル転換において重要な役割を持つようになって来ました。店舗商売がECに移行しているというのは序の口で、人材の獲得チャネルや、設備を購入する顧客のファイナンスのチャネルなども選択肢が増えています。
  • コスト構造

    コスト主導のビジネスでは、最も無駄のないコスト構造をつくり、維持し、低価格の提案を顧客に対して行うことが、生命線となります。 単に不採算商品や市場から撤退するということではなく、自動化やアウトソースの推進、積極的にサプライヤーや顧客と交渉していくことが求めていく必要があります。
組織構造再構築
  • 組織の運営体制支援

    権限と責任の一致による権限委譲、一人の上司が何人の部下を管理できるか(統制範囲の原則)、指示・命令系統の構築など、組織が想定通りに機能する運営体制を提供します。
  • 新組織変更後の定期的サポート

    組織変更によりデメリットが生じるケースもあります。また、新組織移行後しばらくの間は、運営が安定しないと感じることもあるでしょう。貴社の戦略・計画がシームレスに実行されるよう、我々コンサルタントが現場に入り、全面的にサポートします。

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