出版情報

法人税の最新実務Q&Aシリーズ 「寄附金・交際費」

著者
TOMA税理士法人 編
発行日
2018.07.21
出版社
中央経済社
ページ数
324p
定価
3,888 円(税込)
新刊 法人税の最新実務Q&Aシリーズ 「寄附金・交際費」
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金銭や物品などを贈与した場合、それが寄附金になるのか交際費等になるのかという判断は、個々の実態をよく検討した上で判定する必要があります。また、寄附金は支出の相手先や態様等によって課税関係が変わってきます。さらに、実務上、交際費と寄附金の区分以外に、給与及び福利厚生費、広告宣伝費、販売促進費等の隣接費用との区分についても慎重な判断が必要とされます。
本書では、新しい論点と従来の論点を含む難解な寄附金と交際費の税務処理のポイントをQ&A形式で解説しています。

目次

第1章 交際費の範囲
第2章 交際費と類似費用との区分
第3章 交際費の損金不算入額の計算
第4章 寄附金の範囲
第5章 寄附金と類似費用との区分
第6章 公益法人と寄附金