職種・仕事・キャリア

会計士 ファイナンシャルアドバイザー

企業の会計・監査を任され、さらには、
M&Aなど戦略的なアドバイザーに。

職種

認会計士 ファイナンシャルアドバイザー

Certified Public Accountant
Financial Advisor

資本主義社会において、企業は投資家から資金調達を行っているため、資金の運用結果を説明する責任があります。会計は、企業が活動内容や成果を、関わる人々に対して報告する手段です。それを引き受けてサポートするのが公認会計士。いわば、資本主義社会に必要不可欠な存在と言えます。 TOMAグループの公認会計士は、会計をベースに、企業再編やM&Aといった幅広い分野への提案を行うアドバイザーとして活動領域を広げています。

仕事

profile

澤口良太 (公認会計士・ファイナンシャルアドバイザー)
TOMAコンサルタンツグループ株式会社
FAS事業部 部長 理事
TOMAファイナンシャルアドバイザリー株式会社 専務取締役
TOMA監査法人 パートナー

澤口が現在、10数人の部下とともに取り組むのが、「ファイナンシャルアドバイザリーサービス(FAS)」と呼ばれる業務だ。主に財務・会計面から、顧客の経営全般をサポートする。M&A(企業の合併・買収)を入り口に、会社同士の経営の統合から、経営戦略の立案、成長の支援、人事、現場の業務改善まで、その仕事は多岐にわたる。

私は、部下10数人を率いて企業の経営全般のコンサルティングを行っています。会計監査は、企業の会計に「これで問題ありません」と“お墨付き”を与えるのが仕事ですが、私たちの仕事はそれにとどまらず、会計の数字から見えてくる企業の課題や可能性をもとに、成長戦略を提案していきます。私たちはこれを「ファイナンシャルアドバイザリーサービス」と呼んでいます。 たとえば、M&A(企業の合併・買収)では「相手の会社の株式を買えば完了」ではありません。M&A後の企業が成長を続けるためには、現場の業務をすり合わせ、社員同士の良好なコミュニケーションを構築するなど、細部にわたって組織や業務を再設計し、実行することが必要。そのための多角的なサービスを、社内の他部署とも協力して行っていけるのがTOMAの強みなのです。 これから力を入れていきたいと考えているのが、「バイアウトファンド」と呼ばれる業務。

成長途上にあるベンチャー企業の経営を支援し、ときには自分たちが経営陣の一員となって企業価値を高め、十分に成長した段階で手放すことで収益を得る、究極のコンサルティング業務の一つとなります。 こうした仕事は、どれも困難で、一筋縄ではいきません。仕事は“降ってくるもの”ではなく、“自らチャレンジして作り出していくもの”です。やる気とガッツにあふれる人にとって、TOMAは思う存分に活躍できる場だと思います。

公認会計士 澤口良太のキャリア

新卒では、不動産会社に入社し、営業を担当。
将来へ向け確かなスキルを身につけたいという思いが湧き、
税理士・公認会計士の分野に進もうと猛勉強を始める。

税理士・公認会計士の資格を得て、大手監査法人で会計監査、デューデリジェンス、IPO支援の仕事に従事する。

TOMAが、M&Aの分野に注力していく方針であることを知り、キャリア入社。
若くして、その分野のリーダー的存在として、腕を振るう。

部門紹介の映像を見られます

TOMA.TV 部門紹介 FAS事業部