藤間秋男の元気が出るブログ

『やるか、やらないか』(芳村思風)第3103号

2018/07/06

タグ: 明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

どちらにしようと迷うということは、どっちを選んでも大きな差はないということ。
大切なことは、行動すること。
「できるか、できないか」ではなく、「やるか、やらないか」。

人間であることは、「感性と理性と肉体」を持っているということ。
動物と人間の違い。動物には理性がない。
感性だけで、人の迷惑を考えず、やりたいことをするのは、野獣と同じ。
人間には、理性がある。感性から湧いてきた欲求や欲望を、
理性を使って人間らしいものにする。
理性と感性の関係は、バランスではなく、感性から湧いてきたことを
理性を使っていかに人の役に立つものにできるかを考える協力関係を作ること。

神さまと人間の違い。神さまには肉体がない。
人間には、肉体がある。
感性から湧いてきた夢や理想を、理性を使い、
どのようにしたら社会の役に立てるか、
他人に迷惑をかけずに実現できるかを考え、行動する。
大切なことは、行動すること。

いくら考えていても、夢や理想は実現しない。
どんなに悩んでも問題は解決しない。
「できるか、できないか」と考えているときは、決断できない。
できない理由の方が、わかりやすい。やる前から不安になる。

「どうしてもやりたいことかどうか」を、自分自身に問いかける。
「どうしてもやりたい」と思えなければ、他の事を捨てることはできない。
他の事を捨てるとは、家族を犠牲にすることではない。
家族や他人に迷惑をかけるのであれば、ただのわがままになる。

「もっといいことがあるのではないか」という思いを捨てること。
二つの道で、どちらに行くか迷ったときは、ひらめく方をとにかくやってみる。
どっちが面白そうか、どっちが楽しそうか直感で決める。

できるか、できないかではない。
なんとしてもやりたいことかどうか
あとは、やるか、やらないかだけ

(芳村思風)

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