家系図・家訓作成|TOMAコンサルタンツ

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家系図・家訓作成

サービスのご案内

家系図の作成

「絆」を実感できるひとつの方法として、「自分のDNAの源である、家族・家系を知る」ことが挙げられるのではないでしょうか?
TOMAでは、お客様の家系図を作成いたします。

戸籍制度が始まったのは、明治時代。戸籍により、「いつどこで生まれたのか、親はだれか、結婚しているか、子供はいるか」などを知ることができます。
明治時代の戸籍を取得すると、江戸末期に生まれたご先祖様が記載されています。これによって、江戸末期からの家系図の作成が可能です。

家族の歴史を確認するため、家族の歴史に思いをはせるため、家宝として子孫に残すためなど目的は人それぞれでしょう。
家系図を作成することで、皆さんの思いを実現してみてはいかがでしょうか。

家系図作成の事例紹介

有限会社 日本橋弁松総本店 代表取締役 樋口様の家系図

江戸時代から日本橋で折詰弁当を販売している「有限会社日本橋弁松総本店」の代表取締役樋口様の家系図です。
初代「与市」氏が1810年に日本橋で「樋口屋」という食事処を始め、食事処で食べきれない料理を持ち帰ってもらうようになったことが折詰弁当の始まりとのこと。

この辺りでは、戦争や関東大震災で戸籍が焼失してしまっているケースが多く、樋口家に関してもあまり戸籍をさかのぼることができませんでした。ただ、「過去帳」が残っていたため、それを読み解き、作成することができました。

玉川衛材株式会社 創業 玉川家の家系図

明治32年創業。
初代(創業者)の家業は代々織物業で、日本橋の得意先に卸していたことから、神田東紺屋町に店を構えたとのことです。そこで、すぐに衛生材料加工業を開始。
当時、脱脂綿、ガーゼ、包帯などの衛生材料はヨーロッパからの輸入品でしたので、この会社は、国産化の先陣を切ったといえるでしょう。

家訓作成コンサルティング

『家訓の作成』をお手伝いします。

長く続く企業は「家を継ぐ」「先祖を祀る」「親孝行」を実践しているそうです。
家訓を作成、形にすることは、先祖から受け継いだものと現在の想いを子孫・後継者に伝えるために有用です。

家訓とは・・・

家長が一族や子孫のために記した『訓戒』です。

鎌倉時代以後、武家に家訓を残す習慣が生まれ、主に武士の倫理や家法を説いたものでした。
江戸時代は大名が儒教的家訓を定めて家中に示すものや、武家で家族や子孫のために家訓を残すものが多かったようです。さらには新興の商人層も永続をはかるために、経営の心構えや具体的手続きなどを記すようになりました。

家訓の形式

一言で表すものや箇条書きで表すものがあります。縦書き、横書きも区々。
また、掲示用に額に入れたり、保存用に巻物風にすることもあります。

ご先祖から代々受け継がれた言葉や想い、現代の一族が後世に残したいことなどを、より確実に後世に受け継ぐためには、文字にして残すことが必要です。

家訓作成の流れ

作成手順

家訓作成のヒント

  1. 両親や先祖の生き様を見つめてみましょう。
  2. 両親や先祖から影響を受けたことや受け継いだことのうち、良い点・悪い点を考えてみましょう。
  3. 両親や先祖から影響を受けたことが、仕事や家庭生活にどのようにあらわれているのか、見つめなおしてみましょう。
  4. 子供や子孫、後継者に継承したいことを考えてみましょう。
  5. 子供や子孫、後継者に継承するために、何ができるか考えてみましょう。

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