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経営税務連載講座

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税務・会計 平成29年分確定申告の変更事項 ~医療費控除~ (2017.11.14)  国税庁は平成29 年9 月に医療費控除に関する明細書の確定様式を公表しました。平成29 年分確定申告にて控除を受ける場合の変更点、セルフメディケーション税制の概要とその明細書の記入方法をご紹介します。◆平成29 年分確定申告での変更点 平成29 年分の確定申告より従来の医療費控除かセルフメディケーション税制(医療費控...続きを読む
相続・事業承継 暦年贈与を賢く活用しよう! ~贈与税の非課税制度~ (2017.12.12)  平成27 年の税制改正により、贈与税の最高税率が引き上げられましたが、父母、祖父母から子や孫への贈与については、税率が引き下げられ、世代間の財産移転が以前よりも容易になっています。贈与税に関する知識を学び、賢い贈与をしていきましょう。◆一般的な贈与 110 万円までは贈与税がかからない、暦年贈与が最もオーソドックスな...続きを読む
人事・労務 家族手当に大きな影響!? ~税制改正で企業が取るべき対応策~ (2017.12.12) ◆平成29 年度税制改正により、配偶者控除等が見直されます! 政府は、パートなどで働く主婦層の労働時間拡大を目的に、平成29 年度税制改正を行いました。これにより平成30 年1 月以降、配偶者控除等が見直され、主婦層の就業調整の主な要因であるいわゆる「103 万円の壁」が150 万円へ引き上げられます。◆家族手当への影...続きを読む
経営・再生 浸透していなかった神戸製鋼の経営理念 (2017.12.12)  昨今、日本の製造業では、法令違反やデータ改ざんを行う不祥事が相次いでいます。なぜこのような不祥事が起こるのでしょうか。品質データの改ざんを行っていた神戸製鋼の不祥事を例に説明いたします。◆経営理念に反した神戸製鋼 神戸製鋼は、グループ全体で共有すべき経営理念として「KOBELCO の3 つの約束」を、それを果たすため...続きを読む
IT活用・改善 IT経営のススメ ~ 少額投資でも大きな効果を出すI Tの活用法 ~ (2017.12.12)  IT の活用は、経営戦略における重要な柱のひとつになっています。しかし、「適したIT システムを選定できる人がいない」「導入したIT システムを組織に浸透させる担当者がいない」などの理由で、ムダなIT 投資をしてしまう企業や、投資判断ができずにいる企業が多く存在します。◆ IT システム導入の失敗事例〈効率化のしわ寄...続きを読む
FAS
(ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス)
M&Aによるシナジー効果の評価方法 (2017.10.11) ◆シナジー効果とは? シナジーとは「相乗」効果という意味です。具体的に言えば、M&A や経営多角化戦略を採ったときに、単に利益の合計だけでなく、経営資源の有効活用や別々の事業の組み合わせにより、より大きな付加価値を生み出すことを言います。◆シナジー効果の評価方法 今回は、その具体的な方法として、購買プロセスにおけるシナ...続きを読む
行政書士業務 株主総会の招集通知発送の時期 (2017.10.11)  株主総会を招集するときは、原則として株主へ招集通知を発送する必要があります。招集通知には、株主に対して事前に株主総会の内容を通知することで、各株主が株主総会に向けて準備検討を行うことを可能にするという重要な意義があります。 では、株主総会の招集通知は、いつまでに発送しなければならないのでしょうか。◆公開会社の場合 公...続きを読む
弁護士業務 売買代金の振込手数料は、誰が負担する? (2017.12.12)  売買に限らず、各種サービス料や業務委託報酬などの代金を相手方の預金口座に振り込む際の手数料は、誰が負担するのでしょうか? 支払う側か、受け取る側か。 契約書や請求書などに明記されていれば疑問は生じませんが、何も記載されていない場合には問題となることがあり、実際にご相談いただくケースもあります。1 件の取引であればさほ...続きを読む
病院・医院 措置法26条と青色申告特別控除の関係 (2017.12.12)  平成29年ももうすぐ終わりに近づき、年が明けるとすぐに確定申告の時期がやってきます。 今回は、青色申告者が、社会保険診療報酬の所得計算の特例(措置法26条)の適用を受ける場合の青色申告特別控除額(最高65万円)の限度額計算方法についてご説明します。◆措置法26条の適用を受ける場合の青色申告特別控除 個人の医院において...続きを読む

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