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行政書士業務ブログ:マンスリーコラム

  • 事業承継と遺留分減殺請求

     例えば、現経営者(父)が、生前贈与や遺言によって後継者(長男)に自社株式を集中し、親族間事業承継をしようとしても、うまくいかない場合があります。 なぜなら、相続人には原則として「遺留分」があるからです。推定相続人が複数…

  • 遺言で一般財団法人を設立できるか

     相続税対策としての法人化は、通常、生前に行われることが多いですが、財産の一部等を自らの死後、特定の目的のために財団法人の形にしておきたいと考えている人もいます。 そのような意思が遺言に残されていた場合、遺言執行者は、遺…

  • 遺言の種類と、そのメリット・デメリット

     遺言は、被相続人の相続財産の処分等に関する意思表示です。(亡くなった)被相続人の生前の思いを相続人に伝えることによって、相続紛争を少しでも防止するという役割を期待することもできます。 遺言の方式には、普通方式と特別方式…

  • 株主総会の招集通知発送の時期

     株主総会を招集するときは、原則として株主へ招集通知を発送する必要があります。招集通知には、株主に対して事前に株主総会の内容を通知することで、各株主が株主総会に向けて準備検討を行うことを可能にするという重要な意義がありま…

  • 事業承継 ~ 積み重ねてきたことをどう引き継ぐか ~

     事業承継は、計画的に準備をすることが重要です。その過程で盲点となりがちなのは、経営者がこれまで積み重ねてきたノウハウや想いなどをどう伝えるか、ということです。 法律的なこと、手続き的なことは、専門家の助言のもと、ルール…

  • 事業承継と役員体制 < 2 >

     事業承継は、計画的に準備をすることが重要です。その過程で検討しなければならないことのひとつとして、「役員体制」が挙げられます。役員体制を検討する際は、役員のメンバーだけでなく、役員規程や役員報酬規程も見直しましょう。◆…

  • 事業承継と役員体制 < 1 >

     事業承継は、ある程度時間をかけて、計画的に行うことが重要です。その過程で検討しなければならないことの一つとして、「役員体制」が挙げられます。役員体制を検討する際は、各役員の役割と機関設計も見直しましょう。◆取締役・取締…

  • 事業承継と株主の構成 < 3 >

     TOMAグループでは、事業承継を控えたお客様向けに、様々なサービスを提供しています。事業承継は、ある程度時間をかけて計画的に行うことが重要です。その過程で検討しなければならないことの一つとして、「株主の構成」が挙げられ…

  • 事業承継と株主の構成 < 2 >

     事業承継は、ある程度時間をかけて計画的に行うことが重要です。その過程で検討しなければならないことの一つとして、「株主の構成」が挙げられます。株主の構成を検討する際は、会社法の制度を活用することが有用です。(1)株主の変…

  • 事業承継と株主の構成<1>

     事業承継は、ある程度時間をかけて計画的に行うことが重要です。その過程で検討しなければならないことの一つとして、「株主の構成」が挙げられます。(1)株主について 株主は、いわば会社の「オーナー」です。株主は会社のオーナー…

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