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行政書士業務ブログ:会社法の注意点

  • 種類株式を設定した場合、どのように定款に記載するか

    会社法は、「特別の権利を与える株式」や「権利を制限する株式」など普通株式とは異なる9種類の株式を定めています(会社法108条)。これらを「種類株式」といいます。これらを発行する場合は、あらかじめ定款において各種の株式の「…

  • 種類株式の発行には、どのような手続きが必要か

    会社法では、9つの権利について内容の異なる株式(種類株式)を設定しており、このような種類株式を発行することが可能です。ここでは、種類株式の発行手続きについてお話します。  種類株式を発行するケースには、主に次の…

  • 属人的株式とは何か

    属人的株式とは、以下の3つの権利に関して、その持ち株数にかかわらず、株主ごとに異なる取扱いができる株式のことをいいます(会社法第109条2項)。ただし、この属人的株式を設定できるのは、非公開会社に限られます。 …

  • 種類株式にはどのようなものがあるか

     株式会社では複数の種類の株式を発行することができます。一般的に「株式」と呼ばれているものは「普通株式」のことを指します。  1つの株式に与えられる権利は原則平等であり、株式を保有している株主は株主総会での議決権を有する…

  • どのような場合に株主総会で議決権が行使できないか

     株主には、さまざまな権利が与えられていますが、その中でも一番重要なのが株主総会決議における「議決権」です。原則として株主は、株主総会において、その有する株式1株につき1個の議決権を有しています。(一株一議決権の原則) …

  • 会社の商号と目的を決める際の注意点

    類似商号の調査は必要か 従来は、同一市町村内では、同一目的のために、同一の商号は使用することはできませんでした。しかし、ホームページなどを使った事業活動が行われる時代に、同一市町村内という規制は無意味になってしまったため…

  • 役員報酬の決め方~取締役・監査役・会計参与の報酬の決議方法~

    ◆会社法の「役員」とは? 会社法上の役員とは、取締役・監査役・会計参与のことを言います。(会社法329条)  ◆取締役の報酬の規制の趣旨 取締役の報酬を取締役会に任せると、同僚意識から制御が利かないことになる恐…

  • 取締役会の権限・定足数と議決権数・議事録のポイント

    ◆取締役会とは 取締役会は取締役・監査役で構成されます。取締役・監査役は株主総会で選ばれた方々であり、会社の経営判断を任されたメンバーです。経営判断に関わるものは、基本的に取締役会で決定します。(所有と経営の分離)&nb…

  • 株主総会での代理人による議決権行使、不統一行使

    株主総会で議決権を行使することは、株主の重要な権利の一つです。その議決権の行使の仕方に関して、特殊なケースを紹介します。 ①代理人による議決権行使  株主総会の議決権は、株主が代理人を指名して、その代…

  • 株主総会の定足数と議決権数

    ◆定足数とは 定足数とは、会議を開くために最低限出席しなければならない人数のことです。株主総会を開催する場合もこの定足数を満たさなければなりません。 会社法では、「株主総会の決議は、定款に別段の定めがある場合を除き、議決…

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