投稿|TOMAコンサルタンツ

無料相談はこちら 0120-944-533
お問い合せ
文字サイズ
-
+

行政書士業務ブログ

行政書士の業務内容の紹介と、行政書士がどのように皆様のお役に立てるのかについてお伝えします。
業務拡大を考えている方、新しい法人を立ち上げたい方、社内の法定書類をきちんと整備したいと考えている方は必見です。

⇒過去の記事はこちら

  • 事業承継と遺留分減殺請求

     例えば、現経営者(父)が、生前贈与や遺言によって後継者(長男)に自社株式を集中し、親族間事業承継をしようとしても、うまくいかない場合があります。 なぜなら、相続人には原則として「遺留分」があるからです。推定相続人が複数…

  • 株式会社の機関にはどのようなものがあるか

    会社法では、株式会社の機関として、株主総会、取締役、取締役会、監査役、監査役会、会計監査人、会計参与、委員会及び執行役が定められています。会社が行う事業や目的、規模に応じて、ある程度自由に機関設計が出来るようになっていま…

  • 取締役会の開催にはどのようなルールがあるか

    取締役会とは、株主総会で選任された3以上の取締役で構成される、会社の意思決定機関です。取締役の全員をもって構成され、その会議における決議によって業務執行に関する会社の意思を決定します。また、取締役の職務執行を監督する重要…

  • 遺言で一般財団法人を設立できるか

     相続税対策としての法人化は、通常、生前に行われることが多いですが、財産の一部等を自らの死後、特定の目的のために財団法人の形にしておきたいと考えている人もいます。 そのような意思が遺言に残されていた場合、遺言執行者は、遺…

  • 種類株式を設定した場合、どのように定款に記載するか

    会社法は、「特別の権利を与える株式」や「権利を制限する株式」など普通株式とは異なる9種類の株式を定めています(会社法108条)。これらを「種類株式」といいます。これらを発行する場合は、あらかじめ定款において各種の株式の「…

  • 種類株式の発行には、どのような手続きが必要か

    会社法では、9つの権利について内容の異なる株式(種類株式)を設定しており、このような種類株式を発行することが可能です。ここでは、種類株式の発行手続きについてお話します。  種類株式を発行するケースには、主に次の…

  • 遺言の種類と、そのメリット・デメリット

     遺言は、被相続人の相続財産の処分等に関する意思表示です。(亡くなった)被相続人の生前の思いを相続人に伝えることによって、相続紛争を少しでも防止するという役割を期待することもできます。 遺言の方式には、普通方式と特別方式…

  • 属人的株式とは何か

    属人的株式とは、以下の3つの権利に関して、その持ち株数にかかわらず、株主ごとに異なる取扱いができる株式のことをいいます(会社法第109条2項)。ただし、この属人的株式を設定できるのは、非公開会社に限られます。 …

  • 行政書士(東京)の採用情報

    単なる申請書類業務だけが行政書士の仕事ではありません。より高度なコンサルティング領域や、新たなサービスの企画開発に興味がある方は、是非ご応募ください。 税理士法人、社会保険労務士法人、監査法人、司法書士法人等の各専門家と…

  • 種類株式にはどのようなものがあるか

     株式会社では複数の種類の株式を発行することができます。一般的に「株式」と呼ばれているものは「普通株式」のことを指します。  1つの株式に与えられる権利は原則平等であり、株式を保有している株主は株主総会での議決権を有する…

ページの先頭へ戻る