投稿|TOMAコンサルタンツ

無料相談はこちら 0120-944-533
お問い合せ
文字サイズ
-
+

行政書士業務ブログ

行政書士の業務内容の紹介と、行政書士がどのように皆様のお役に立てるのかについてお伝えします。
業務拡大を考えている方、新しい法人を立ち上げたい方、社内の法定書類をきちんと整備したいと考えている方は必見です。

⇒過去の記事はこちら

  • 事業承継と役員体制 < 2 >

     事業承継は、計画的に準備をすることが重要です。その過程で検討しなければならないことのひとつとして、「役員体制」が挙げられます。役員体制を検討する際は、役員のメンバーだけでなく、役員規程や役員報酬規程も見直しましょう。◆…

  • 事業承継と役員体制 < 1 >

     事業承継は、ある程度時間をかけて、計画的に行うことが重要です。その過程で検討しなければならないことの一つとして、「役員体制」が挙げられます。役員体制を検討する際は、各役員の役割と機関設計も見直しましょう。◆取締役・取締…

  • 事業承継と株主の構成 < 3 >

     TOMAグループでは、事業承継を控えたお客様向けに、様々なサービスを提供しています。事業承継は、ある程度時間をかけて計画的に行うことが重要です。その過程で検討しなければならないことの一つとして、「株主の構成」が挙げられ…

  • 事業承継における知的資産経営引き継ぎのポイント

    事業承継時は、会社全体のノウハウ、人材、資産をすべて承継することになります。すべてを承継する、となると承継する側もされる側もいくら準備をしても足りません。優先順位をつけて、重要なことを確実に伝えることがポイントです。ここ…

  • 事業承継における役員の構成と取締役の選定

    事業承継時に、どのような役員構成にするか、取締役会は設定するか、役員規程はどう規定するか、について検討しましょう。 (1)役員の構成について どのタイミングでどのような役員構成にするかについても検討しておきまし…

  • 事業承継における株主の構成と種類株式の活用

    事業承継時に、どのような株主構成にするか、株主にはどのような権利を与えるか、親族外の役員や従業員にも株を与えるか、について検討しましょう。 (1)株式と株主 ○経営権としての株式株式を保有している方は…

  • 事業承継の準備と基礎知識~事業承継前に行うこと~

    近年、経営者の後継者不足で悩んでいる会社を多く見かけます。事業を次の代に承継するにあたり、現社長の子供や親戚に承継する場合、社内の第三者に承継する場合、M&Aで他社に経営を譲る場合があります。 どのような形で行…

  • 役員報酬の決め方~取締役・監査役・会計参与の報酬の決議方法~

    ◆会社法の「役員」とは? 会社法上の役員とは、取締役・監査役・会計参与のことを言います。(会社法329条)  ◆取締役の報酬の規制の趣旨 取締役の報酬を取締役会に任せると、同僚意識から制御が利かないことになる恐…

  • 取締役会の権限・定足数と議決権数・議事録のポイント

    ◆取締役会とは 取締役会は取締役・監査役で構成されます。取締役・監査役は株主総会で選ばれた方々であり、会社の経営判断を任されたメンバーです。経営判断に関わるものは、基本的に取締役会で決定します。(所有と経営の分離)&nb…

  • 株主総会での代理人による議決権行使、不統一行使

    株主総会で議決権を行使することは、株主の重要な権利の一つです。その議決権の行使の仕方に関して、特殊なケースを紹介します。 ①代理人による議決権行使  株主総会の議決権は、株主が代理人を指名して、その代…

ページの先頭へ戻る