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資産・相続・事業承継ブログ:事業承継

  • 事業承継対策のポイント

    日本の中小企業においては、経営者自らが自社株式の大半を保有していたり、自らの資産を事業の用に供していたりします。このような経営者の事業承継対策を考える場合、「経営そのものの承継」と「自社株式・事業用資産の承継」の配慮が必…

  • 暦年贈与と相続時精算課税

     贈与税の課税制度には、原則的な課税方式である「暦年贈与」と一定の要件を満たすと選択することができる「相続時精算課税」の2 つがあり、今回はこの2 つの制度について解説します。◆暦年贈与の課税方式 暦年贈与は、1 月1 …

  • 事業承継に関わる平成29年度税制改正

    昨年12月に発表された税制改正大綱で平成29年度の改正に関する情報が発表されました。今回の大綱では自社株式の評価方法と納税猶予制度の要件について触れられていました。大綱の内容は以下の通りで、平成29年1月1日以後に相続も…

  • 中小企業の経営承継円滑化法

    ◆中小企業の経営承継円滑化法とは 事業承継の目的は、経営者が交代しても企業の永続的な繁栄を実現することです。事業承継に伴う諸問題を解決して、円滑な承継を行うための法律が「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」で…

  • 事業承継対策する前の基礎知識(4)「遺留分対策」

    今回は遺留分対策についてお話していきたいと思います。遺留分対策には、(1)遺留分の事前放棄、(2)経営承継円滑化法の民法特例の活用が考えられます。対策をすることで非後継者による紛争や自社株式・事業用資産の分散を防止するこ…

  • 事業承継対策する前の基礎知識(3)「遺言」

    遺言は、経営者の相続が発生した時に、経営者が所有している自社株式や事業用資産を後継者に取得させる有効な方法の一つです。遺言の方式には、普通の方式と特別の方式があり、普通の方式による遺言は、自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密…

  • 事業承継対策する前の基礎知識(2)「MBO・EBO」

    役員・従業員等社内への承継パターン後継者候補としては、役員・従業員等が考えられます。なお、自社の役員等が後継者となる場合、役員等がオーナー経営者から株式を買い取るMBOという手法が考えられます。MBO・EBO概要MBO(…

  • 事業承継対策する前の基礎知識(1)「遺留分」

    相続・事業承継でよく聞く遺留分とは今回は遺留分についてお話します。遺留分(民法第1028条)とは、民法で定められている相続人(兄弟姉妹を除く。以下同じ。)が最低限確保することができる相続分のことをいいます。例えば、配偶者…

  • 事業承継は同業他社の先手を取る好機!~中小企業白書2016の報告

    2016年版中小企業白書中小企業庁が2016年版の中小企業白書を発表しました。この中で、中小企業の経営者の年齢のピークが1995年の47歳から2015年には66歳となっていることが明らかになりました。以前から言われていた…

  • 株主名簿未整備の落とし穴~名義株整理に伴うトラブルを回避する

    事 例わが社は40年前に父親が設立した建設会社です。7年前に代替わりをして、私が社長になりました。先日父親が亡くなり、遺言書が出てきたので、中をみてみると、株式のことが書いてあり、株主名簿に記載されているうちのBさんは名…

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