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資産・相続・事業承継ブログ:税金コラム

  • 損害賠償金の税務上の取扱い

     新聞やテレビなどで、企業が損害賠償を求めて提訴したとか、損害賠償金を支払ったといったニュースをよく耳にすることもあるかと思います。 今回はそんな損害賠償金を支払った場合の税務上の取扱いや損金の額に算入する時期について説…

  • 民法の贈与とみなし贈与

     民法に規定する贈与と相続税法で規定するみなし贈与の違いについてお伝えします。贈与とは 贈与とは、民法549条で下記のように規定されています。 「贈与は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思を表示し、相手方…

  • 横領があった場合の税務上の取扱い

     横領は新聞やテレビなどにおいてたびたび取り上げられ、企業としてはとても大きなリスクと問題を抱えています。 横領は、自社の役員や経理担当者などが架空経費を計上して横領する場合や売掛金を着服して横領する場合などが考えられま…

  • 仮想通貨の会計処理について

     ここ最近ニュースで取り上げられ始めた仮想通貨ですが、実際に利用されている方はまだ少ないかもしれません。しかし、今後急速に普及していく可能性があるため、今回は仮想通貨を利用される場合の会計上・税務上の取扱いについて説明し…

  • 非常用食料品の備蓄とLEDランプへの取替における税務上の取扱い

     今回は、東日本大震災以降、企業の災害時に対する備えが高まっている観点から非常用食料品の税務上の取扱いと地球温暖化対策や節電の観点から進んでいるLEDランプへの取替における税務上の取扱いについて説明します。非常用食料品の…

  • 内部留保課税はありうる?

     22日の衆議院選挙を控え、希望の党の代表の小池百合子氏が公表した公約が今、話題を集めています。その公約は、消費税増税に反対する一方、企業の内部留保に課税するというものです。我々消費者に直結する消費税の増税を避け、企業に…

  • 出向に伴う給与負担金の取扱い

    出向の意義及び現状出向とは、一般的に「命令により、自社の使用人の身分上の地位・雇用関係を継続(具体的には休職)したまま、相当期間にわたって他の企業(主に子会社・関連会社等)に派遣し、その企業の指揮命令の下に業務に従事され…

  • 残業に係る給与の取扱い

    現在、日本では「働き方改革」という言葉を耳にする機会が増えています。「働き方改革」とは、一億総活躍社会実現に向け、労働制度の抜本改革を行い、労働者一人ひとりに対して、多様な働き方を可能とすることです。「働き方改革」で特に…

  • 豊洲市場への移転延期に伴う固定資産の減価償却費及び評価損

    平成28年11月に予定していた東京都中央卸売市場の豊洲市場への移転は延期となり、国税庁では豊洲市場への移転延期に伴う固定資産の減価償却費及び評価損の取扱いをまとめ、市場関係者に対し周知を行いました。豊洲市場に設置した固定…

  • 非上場株式の納税猶予

    6/29のブログ「事業承継で贈与税が払えない場合の対策」でふれました納税猶予の活用について今回は詳細を説明したいと思います。1.納税猶予とは非上場株式の納税猶予は、中小企業の事業承継が円滑に進むために設けられた税制上の特…

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