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シンガポールから発信!アジア各国の最新ビジネス情報:ラオス

ラオス その1


【はじめに】

先日ラオスに行ってきましたので、今回から数回にわたりラオスに関するお話をしたいと思います。

 

【ラオス概況】】(国名から在留邦人数までJETROラオス概況より引用)

国名:ラオス人民民主共和国(Lao People’s Democratic Republic)

面積:23万6,800平方キロメートル(ほぼ本州の面積)、出所:ラオス統計局

人口:689万8,000人(2014年8月)出所:IMF推計

首都:ビエンチャン、人口:79万7,130人(2012年)、出所:ラオス統計局

言語:ラオス語

宗教:仏教

一人当たりの名目GDP(2014年):1,697.06ドル

日系企業進出状況(2013年10月1日現在):103社 出所:外務省

在留邦人数:667人(2014年10月現在)、出所:外務省

 

 

【首都ビエンチャンについて】

今回訪問したのは、東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家であるラオスの首都ビエンチャン(Vientiane)です。ASEAN加盟国であり、中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーと国境を接しています。海に接していない内陸国です。

訪れて印象に残ったことは、首都ビエンチャンの国際空港の一日の便数が20件未満と少ないこと、建築規制があったために高層ビルが皆無であること、他の後進国に比べてバイクやオート三輪よりも自動車が多く走っていたことです。

 

【進出企業の業種】

民間の日系企業のラオス進出は活発ではない一方、JICA(独立行政法人国際協力機構)によるラオスのインフラ整備が目立っています。在留邦人の内訳でもJICA関連の方が多くを占めています。

民間の日系企業のラオスへの進出は、すでにタイに進出している企業が、工場の生産ラインの一部もしくは全部をラオスに移設するケースが目立ちます。まだまだこれからのエリアであると感じました。賃金が安いので、労働集約型の産業に向いているのではないでしょうか。

気になるのは、ベトナムからの投資や、中国による鉱山・ニュータウン建設などへのインフラの投資、韓国による自動車の販売、隣国タイからの投資が目立つものの、日本の民間企業による投資は目立っていない点です。

 

【言語】

ラオス語が中心に使われているとのことです。筆者がラオスの人々と会話しても英語はほぼ通じませんでした。なお、勉強熱心な若い方は英語を勉強しているそうです。

 

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