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シンガポール事情~第23回「洋服事情」【TOMAシンガポール支店 公認会計士駐在の会計・税務事務所】


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今回はシンガポールの洋服事情についてお話したいと思います。衣、食、住のうち食と住については既にお話してきましたので、残る衣のお話をしないといけませんね。

シンガポールは赤道近くで1年中暑い季節が続きます。一番涼しい12月、1月でも27,8度前後の気温です。したがって、1年中私服については半袖の方が多くなっています。

ただし、ビルの中は23度前後と寒いので特に女性などは羽織るものが必要となります。

また、靴についてはサンダルをいつも履いている人を多く見かけます。これは激しいスコールのような雨が降ることが多く、靴がすぐにボロボロになってしまうからです。

仕事着についてはスーツですが、上着は1年中着ていない方がほとんどです。また、ネクタイについても銀行の方ですらしていません。比較的ラフな方が多い印象を受けます。

ただ、半袖のワイシャツを着られる方はほとんどいません。理由はわかりませんが、室内は上記記載のとおり寒いのと半袖のワイシャツという習慣があまりないのかもしれません。全体的に暑いことと多国籍なせいか他の人がどんな服装をしていても気にしないという印象を受けます。各国の文化で全く服の感じが違うので、個人的には気が楽で良いと感じています。

 ちなみに冬服も売っています。誰が買うのかと疑問に思いますが、シンガポール在住者が寒い国に旅行へいくときや外国人の方が祖国へ帰国する時などに買うのだという話を聞きます。この辺は不確かな情報ですが。

皆様もご来星の際には、そんな視点で人間観察をしていただくと面白いかもしれません。

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