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シンガポール事情~第7回「携帯電話」【TOMAシンガポール支店 公認会計士駐在の会計・税務事務所】


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第7回目の今回は、シンガポールでの携帯事情についてお話したいと思います。シンガポールでは3つの有名な携帯会社があります。Starhub, Singtel そしてM1です。さしずめ、日本のDocomo, Au そしてSoftbank といったところでしょうか。ちなみに私はStarhubのiPhoneを使っております。

携帯契約は日本と同様、2年契約が基本となっており、早期解約にはペナルティが課せられるものが多いようです。また、月額使用料により、使用できる容量及び本体の値段が変わってきます。月額使用料が高いものは本体が無料となっているようです。

また、使い方の特徴としては日本より様々なシチュエーションで携帯番号が必要となるということです。

例を挙げますと

①オフィスビルの受付

 入館の際に受付に携帯番号とIDカード又はパスポートの提示が必要となります。

②銀行口座開設

 携帯番号がないと口座を開設することができません。私も当初携帯を購入する前に銀行へ行ったのですが、口座開設ができませんでした。最初は違和感を覚えたのですが、インターネットバンキング利用時に携帯へパスワードのメールが来たり、高額な引き出しがあった場合にも携帯に本当に引き出したかどうかの確認のメールが送られてきたり、と必要な事情があるからのようです。

 

その他、自転車を借りるときなどもIDカードとセットで携帯番号を伝える必要があります。日本でも携帯電話がないと何かと生活しにくいですが、シンガポールはそれ以上です。また、不動産の広告など勝手にメールで送られてきますので、これは面倒です。ただし、これから個人情報保護法がシンガポールでも施行される予定となっており、今後は無くなりそうなのでほっとしております。

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