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シンガポールから発信!アジア各国の最新ビジネス情報:インド

インド・バンガロール その1 India Bangalore Part 1 【TOMAシンガポール支店 公認会計士駐在の会計・税務事務所】


【はじめに】

今回はインドのバンガロールという都市についてご紹介します。

 

 

【インド概況】(地域名から日系企業進出状況までJETROインド基本情報・概況より引用)

・国・地域名:インド India

・面積:3,287,263平方キロメートル(日本の約8.8倍)

・人口:12億1,019万人(2011年センサス)※センサスは10年毎に発表

・首都:デリー 人口1,675万人(2011年人口センサス)

・言語:ヒンディー語、英語、ウルドゥー語、ベンガル語

・宗教:ヒンドゥ教(80.5%)、イスラム教(13.4%)、キリスト教(2.3%)など(2001年センサス)

・公用語:ヒンディー語(連邦公用語)、英語(準公用語)

・実質GDP成長率(%):6.9

・一人あたりのGDP(名目):1,505ドル

・消費者物価上昇率(%):9.7

・日系企業進出状況:企業数:1,209社(3,961拠点)備考:2015年1月、在インド日本国大使館 進出日系企業リストより

 

【インドの人口ピラミッド】

以前、このブログでも取り上げましたが、2015年から人口ボーナスの期間に突入しており、経済的繁栄のチャンスを迎えているとの経済学者の調査もあります。日本と違い人口ピラミッドがきれいな三角形をしていますので、何かとチャンスがある国ではないでしょうか。

 

【バンガロールという都市】

今回訪問したバンガロールは、インドの南の内陸部にあるデカン高原の南、カルナータカ州南西部のマイソール高原の上に位置し、標高は920mあります。市域人口は952万人(2015年1月)と推定されている都市です。

なお、日本人数は首都デリーに次ぎ2番目となっています。

標高が高い場所にあるため、年間の気温も20度から25度ぐらいで安定しており、隣の大都市であるチェンナイなどと比較すると、すごしやすい都市といわれています。筆者も訪れてすごしやすいと感じましたし、家族連れの赴任でも適応できるのではと思いました。

なお、日本から訪問する場合は直行便がありません。経由便で訪れることとなります。

 

 

【次回以降に続きます】

この続きは次回以降に記載をさせていただきます。

 

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