投稿|TOMAコンサルタンツ

無料相談はこちら 0120-944-533
お問い合せ
文字サイズ
-
+

海外展開企業向け会計&税務情報:シンガポール

こっそり確認したい!会計用語 英語版 その2 (Debit, Credit, Accounts Receivable, Accounts Payable, Depreciation)【TOMAシンガポール支店 日本公認会計士駐在の税務会計事務所】


税務・労務からビザまでまとめて解説「海外赴任と外国人の雇用」世界進出の第一歩:無料冊子ダウンロードはこちら

【はじめに】

英語を使ってビジネスすることに慣れていない方向けに、よく出てくる会計の英語の用語を説明していきたいと思います。いまさら同僚に聞くことが出来ないことってないですか?そんな用語を中心に取り上げていきたいと思います。

 

【Debit, Credit】

複式簿記(Double-entry accounting method)の記帳をするにあたり、借方、貸方という言葉を使います。Debitは借方を意味し、Creditは貸方を意味します。なお、Debitは(Dr.)、Creditは(Cr)と表記される場合が多くみられます。

英語の意味を考えると、なぜ借方がDebitなのかという疑問を持つかも知れません。

この点諸説ありますが、銀行業を営む会社の経理をイメージしたからといわれています。

銀行業の借方には融資から発生した貸出残高が計上され、貸方には口座を開設していただいた預金者からの資金残高が記載されています。そこで借方の貸出金は誰から返済してもらうのかという意味でDebit、貸方の預金勘定は、預金をしてくれたという意味でCreditとしたようです。

実務上は、仕訳の左側を借方Debit,仕訳の右側を貸方Creditとして覚えた上で、借方は資産の増加、費用の増加、貸方は負債の増加、収益の増加を主に意味していると理解していただければと思います。

 

【Accounts Receivable, Accounts Payable】

いわゆる売掛金と買掛金のことを指します。Accounts ReceivableはAR、Accounts PayableはAPと約される場合があります。一般的にReceivableとつけば債権のことをいい、Payableとつけば債務を指していると考えていただければ結構です。

 

【Depreciation】

有形固定資産の減価償却費を意味しています。たまにDepと約される場合があります。なお、Amortizationという言葉もセットででてくることもありますが、こちらは無形固定資産(たとえば特許権など)の償却を意味しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【国際税務メルマガのご案内】

弊社では月1回程度、国際税務に関する事項をブログで配信しております。最新情報もチェックできます。

メールマガジン 「国際税務!ココが知りたい」の登録はこちらになります。

http://www.toma.co.jp/mail-magazine/

 

【Facebook ページ Toma Global Service】

https://www.facebook.com/Toma-Global-Service-452415411609351/

 

【Facebook ページ Tomaコンサルタンツグループ】

https://www.facebook.com/tomaconsul/

 

【Japan Tax Guide – for Beginners – 英語による日本の税務の説明ブログ】

http://toma.co.jp/category/blog-jtg/

 

【TOMAグループお薦めセミナー】

2016年9月29日(木) 14:00~17:00

失敗事例から学ぶ!ベトナム進出セミナー【ライブ中継で東京・静岡同時開催】

http://toma.co.jp/seminar/h280929/

 

2016年9月30日より

海外進出企業様向け 個別相談会 S k y p e を使ったご相談も対応可能です。

http://toma.co.jp/pdf/2016outboundsoudan.pdf

 

10月19日(水) 14:30~17:00

国際弁護士が解説する 海外進出トラブル事例セミナー

http://toma.co.jp/seminar/h281019/

 

 

 

【弊社サービスのご案内】

シンガポール日本企業様向けセカンドオピニオンサービス 月額400SGDより

お問い合わせは、toma@toma.co.jp まで。http://toma.co.jp/pdf/2016outboundsoudan.pdf http://toma.co.jp/pdf/2016outboundsoudan.pdf


無料相談のお申し込み:お客様一人ひとりにあったご提案をいたします。(0120-944-533)

【TOMAコンサルタンツグループについて】180人の専門家が企業の経営をサポートする「TOMA ワンストップサービス」

ページの先頭へ戻る