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経営・再生ブログ:マンスリーコラム

「若者の○○離れ」から見る消費行動の変遷


 「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にしませんか? 車や時計、ブランド物を買わない若い世代は消費欲がないと言われています。それは本当でしょうか?
 今回はそんな若い世代の消費行動にスポットを当てていきます。

◆「モノ」から「コト」の時代へ

 若い世代は、モノを購入するよりもイベント等に参加するコトで得られる体験を重視しています。その要因として、LINE やInstagram 等のSNS が普及したことが挙げられます。SNS に自身の体験を投稿し、周囲からの評価を受けることで満足感を得たいのです。

 そのためSNS で目立つ、見栄えのいい写真が撮れる、いわゆる「SNS 映え」する参加型のイベントが近年、盛り上がりを見せています。その一例としてハロウィンが挙げられます。若い世代を中心に各地で大規模な仮装イベントが行われ、その姿をSNSにアップさせることで人を集めています。ハロウィン市場は若い世代のSNS 上で個性を出そうとする、体験主体の消費活動に支えられ規模が年々拡大しています。

◆「コト」の提供と一緒に「モノ」の提供を

 若い世代を顧客ターゲットにした場合、イベント等のコ催を通してモノを提供していくことが不可欠です。コンサル部では貴社の事業における体験コンテンツを商品販売につなげる計画シナリオを提供しております。ぜひお気軽にご相談ください。


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