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経営・再生ブログ:クレド

自社の存在意義とは?


クレドを構成する3点セット「ミッション」「ビジョン」「バリュー」の中でも、「ミッション」は会社の使命や目的、会社の存在意義を表す、最も重要な位置づけのものです。


「自社の存在意義は?」と聞かれたらなんと答えますか。

テーマが大きすぎてなかなか答えづらいのが正直なところでしょう。

では「自社がなくなったらどうなる?」と聞かれるとどうでしょう。

ここで自社の存在意義に気付ける方もいれば

「いやぁ、ライバル企業のA社さんが儲かって喜ぶだけじゃないかなぁ。」

なんて謙遜される方もいるかもしれません。

そんな時私が伺う質問は次の通りです。

「では、自社の業界の会社が全社なくなったら・・・?」

ディスプレイ業であればウィンドウショッピングの楽しさや季節感が街から消えてしまうでしょう。
店舗の中も、ディスプレイがないので商品はダンボールに入ったまま。
きれいに陳列されることなく、顧客はダンボールから商品を漁るようになるでしょう。

自動車学校であれば、運転の仕方、マナーを知らない運転手が街にあふれ、悲しい事故が後を絶たなくなります。

パン屋だったら?エステサロンだったら?建設会社だったら・・・?

他の業界について考えてみることで、、自社の業界、さらには自社の存在意義について明確に見えてくることでしょう。

「我々は何のために働いているのか」

これがわかると、離職率低下のヒントにもなるかもしれませんね。


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