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病院・医院経営ブログ:お客様成功事例

V字回復を果たし、「医業承継」中の医院に直撃インタビュー


医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック様 Vol.1(全4回予定)

東京都目黒区で一番の激戦区と言われる東急東横線学芸大学駅エリアで、右肩上がりの経営を保ち続ける「学芸大駅前クリニック」。しかし以前は、経営の苦しい時期も経験されたそうです。今回は、その低迷期を乗り越え文字通りのV字回復を果たし、現在も成長を続ける「学芸大駅前クリニック」に、この企画のリーダーであり担当者のTOMA西條が訪問し、岩畔彪院長と奥様の知子さん、そしてご子息の岩畔慶太さんにお話をうかがいました。

悩んでいたことを、速やかに解決してくれた

院長:
はじめは本当に偶然で、私の娘の友人のお父様がTOMAの代表である藤間さんでした。そのご縁から、当院を法人化にするべきか悩んでいた時に藤間さんに相談したことがきっかけでした。

知子さん:
このまま個人として続けていくべきか、それとも法人化すべきか、悩んでいた私たちに「絶対に法人化した方がいい。」と即答いただいたことで思い切って法人化に踏み切りました。医療法人化するには資料を揃えたり準備が大変なのですが、TOMAにサポートいただいたおかげで、あれよあれよと言う間に資料を作成して法人申請を行うことができました。

院長:
TOMAとのおつきあいはその時からですから、もう20年ほどになります。

西條:
毎月のご訪問では、月次決算書と患者数、格付け、キャッシュフロー計算書などの分析帳票をもとに、節税、納税予測、経営アドバイスをさせていただいています。また、ここ数年は、ご子息へのスムーズな医業承継のためのご相談が中心でしょうか。
医療法人ではない場合、医業承継も難しいことがあるのですが、「学芸大駅前クリニック」は早くにご決断され医療法人化したことによって、まさに現在の医療承継の状況につながっていると思います。

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(診療終了後、クリニックにて 左より西條、知子さん、慶太さん、岩畔院長)

インターネットを活用し、広告宣伝の費用対効果を高める

院長:
当院はビルの3階にあるのですが、1階の入口が分かりにくく迷ってしまう方もいらっしゃって、通り過ぎてしまった患者さまから問い合わせの電話をいただくことが多かったんです。そこで、対策として当院の1階入口や学芸大学駅周辺の電信柱に看板を掲示しました。大分改善されましたが、それでもなかなかね。

知子さん:
以前、来院された患者様の中で、当院のご近所に長く住んでいたけれどクリニックがあることに気づかなかった、とおっしゃる方もいました。

院長:
その後、当院を多くの方に知っていただく方法を探していました。毎月の打合せで、TOMAから「これからの時代はインターネット戦略が必要」とアドバイスがあり、「インターネットで広報するためにも、費用を効果的に使いましょう」ということで、電柱看板の掲示本数を見直すことになってね。私たちと一緒に街中を歩いてくださって、掲示している電信柱の数を数えてくれたんですよ。結局、掲示が必要な場所を明確にすることで、本数を半分程度に減らしました。
その削減によってWebサイトの制作費用にゆとりが生まれて、現在のホームページの完成に至ったんですよ。Webサイトの制作会社もTOMAに紹介していただいたのですが、その会社がまた良くてね。その後は順調に経営成績が伸びました。

慶太さん:
現在は、主に私がサイトやFacebookの運用を行なっています。

西條:
さまざまなことに対し前向きに進む院長先生の姿勢が、大切なタイミングを掴み、ご縁を引き寄せるようなチカラを感じます。人との出会いやタイミングを大切になさったことが、現在の経営にもつながっているのでしょうね。

さあ、ホームページを作成し新しい幕を開けた「学芸大駅前クリニック」のその後は。次回をお楽しみに。

[医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック公式ページへ]
http://gakugeidai-e-c.net/

 


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