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病院・医院経営ブログ:お客様成功事例

訪問歯科診療コンサルティング企業の社内マネジメントとは


株式会社デンタルネット Vol.3(全4回予定)

医療コンサルティング事業のなかでも、訪問歯科診療のコンサルティングを主とし、現在では右肩あがりの成長を続ける「株式会社デンタルネット」。
TOMAグループでは、毎月の会計チェックをはじめとする財務管理から、人事や社会保険などの労務までワンストップで経営をサポートさせていただいています。
今回は、顧問税理士であるTOMAヘルスケア事業部の洞口宏規が「株式会社デンタルネット」の代表取締役 須崎康弘さんと、専務取締役 小椋啓史さんにお話をうかがいました。

訪問歯科診療において、お客様との距離感は大切

洞口:
訪問歯科診療をコンサルティングするにあたり大変なことや難しいと感じることはありますか? 

小椋専務:
訪問歯科診療を検討されているお客様へのご提案はとても難しいです。通常、外来などの診療は目に見える部分も多いのでイメージしやすいですし、各コンサルティング会社ではマニュアルも作成されています。それに比べると訪問歯科診療は歴史が浅いこともあり、参考マニュアルはありません。当社では訪問歯科診療に必要な事柄や、訪問診療の現場のイメージを解りやすくお伝えするために工夫し、お客様毎に「手づくり」でコンサルティングしています。 

須崎代表:
お客様と良い関係を築くために、距離感を大切にしています。当社ではお客様アンケートを実施していますが、こちらではご満足頂いている声を多くいただくので嬉しく思っています


社員への想いを語る小椋専務

オープンな関係が、担当部署の離職率低下につながる

須崎代表:
社内でも社員を対象に満足度アンケートを実施しています。回答率が高く、社員の声を聞く良い機会となっています。このアンケートの実施もTOMAからオススメいただいた事のひとつですよね。 

洞口:
そうですね。TOMAの社内でも実施していて、社員の声を聞くための方法としてオススメしました。図らず経営理念の共有のきっかけになることもありますので良いかと思います。離職率の低下にもつながります。 

小椋専務:
私が担当しているコンサルティング事業部では、社内の満足度アンケートの回答に私なりの見解とメッセージを添えて全員で共有しています。全てをオープンにする事で離職者が少ない環境が生まれるようです。 

洞口:
その他にも、離職率低下につながる工夫をされていますか? 

小椋専務:
事業部を預かっている身としては、3つのことに気をつけています。存続と昇給、出世。この3つのことを達成できるようにサポートするよう常に意識しています。仕事が充実していれば社員も楽しそうですし、喜びを感じれば事業部のグレードも上がります。当たり前のことではありますが、コミュニケーションを密に取れる関係を心がけています。おかげさまで部署の社員は勤続してくれています。入社してから結婚や出産、子育てを経験したスタッフも増えました。 

洞口:
お客様だけでなく、社内でもより良い人間関係を生み出す工夫を重ねる「株式会社デンタルネット」の真摯な姿勢が、現在の業績にも反映されているのでしょう。 

「株式会社デンタルネット」のインタビュー企画もついに最終回を迎えます。今後の展望と課題についてお話を伺います。お楽しみに。

 [株式会社デンタルネット 公式ページへ]

http://www.net-dental.co.jp


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