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病院・医院経営ブログ:お客様成功事例

経営成績の上昇から新たな事業へ歩み出す、訪問歯科診療コンサルティング企業に直撃インタビュー


株式会社デンタルネット Vol.4(最終回)

訪問歯科診療のコンサルティング事業を主とする「株式会社デンタルネット」は、医療コンサルティング業界のなかでも近年成長を続けている企業のひとつとして注目されています。今回は「株式会社デンタルネット」の顧問税理士として財務サポートを行うTOMAヘルスケア事業部の洞口宏規が、代表取締役 須崎康弘さんと、専務取締役 小椋啓史さんにお話をうかがうインタビュー企画の最終回をお届けします。

創作を続ける「手づくり」コンサルティング手法

須崎代表:
現在、全国に68,000件以上の歯科医院が存在しているなかで、経営状況の深刻化から訪問歯科診療の取り組みをご検討されている歯科医院が多いようです。当社でも多くのご相談をいただいています。

洞口:
常にお客様の満足度が高い「株式会社デンタルネット」ですが、他の医療コンサルティング企業との違いや特徴を教えてください。 

小椋専務:
歯科コンサルタントのなかでも訪問歯科診療コンサルティングに取り組んでいる企業は、あまり多くはありません。そのため、善くも悪くも参考となる企業がないのが現実です。他社を真似ることはなく、私たちが新たなスタイルを生み出すようにしています。毎日、試行錯誤を繰り返しながら「手づくり」して、独自のコンサルティング手法を構築しています。


インタビュー後、歓談する(右から)小椋専務、須崎代表、TOMA洞口

今後の課題は、組織・制度の見直しと訪問歯科診療コンサルタントの育成

須崎代表:
業績がアップしたことで会社経営も安定してきたので、今後は組織や制度をきちんと固める予定です。そのはじめとして、今年は組織の見直しを課題としています。多くのお客様にご満足いただくためには、業務の効率化も大切です。 

小椋専務:
採用と訪問歯科診療コンサルタントの育成にも力を入れていきたいですね。なかなか難しい業務ではありますが、自身が成長できる職業だと思います。 

洞口:
最近のご訪問では、退職金制度についてもご相談をいただいています。 

須崎代表:
そうですね。退職金制度の導入を検討しています。国全体を見ても少子高齢化が進んでいますので、人を大事に、組織を固めていこうと考えています。

また、新事業の立ち上げも構想中です。高齢者の皆さまからお話を伺うと「健康長寿」という言葉がキーワードのようです。丈夫な歯を保つことも健康長寿につながりますが、また違った視点から新たな事業を始める予定です。TOMAにはひき続きサポートいただいて、着実に準備を整えたいと考えています。

洞口:
今回のインタビュー企画で、仕事面で充実していらっしゃる須崎代表の活気を感じました。今後のご活躍にむけて、もちろんTOMAも全力でお手伝いさせていただきます。

話は変わりますが、須崎代表はプライベートも充実されていますよね。お嬢様はレスリング選手としてご活躍中ですし、東京オリンピックも目指していらっしゃると伺いました。5年後が楽しみですね。 

須崎代表:
そうなんです。娘は、現在オリンピックアカデミーに所属しているので、1年に2回ほど帰宅する以外はレスリングに集中しています。私も学生時代はレスリングをしていたのですが、勧めたわけでもなく自然とはじめて、熱中している姿を見ると嬉しいですね。本人も東京オリンピック出場を視野に入れているようですし、家族で応援しています。 

アメーバ経営で社員に判断を任せ、訪問歯科診療コンサルティング事業の道を切り拓く「株式会社デンタルネット」。今後の新規事業にも乞うご期待。

 [株式会社デンタルネット 公式ページへ]

http://www.net-dental.co.jp

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インタビュー後の記念撮影にて。右から小椋専務、須崎代表、TOMA洞口

 


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