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病院・医院経営ブログ:お客様成功事例

業績状況を共有しスタッフの意識改革をする、横浜の病院経営者が目指すものとは


医療法人社団 恵生会 Vol.3(全4回予定)

「医療法人社団 恵生会」は、急性期から亜急性期、さらにリハビリテーションや介護まで、患者様に途切れることのない医療・介護提供体制を整えた医療機関です。TOMAでは、在庫管理などのITコンサルティング部門から、理念構築や財務管理を担当するヘルスケア事業部まで、多岐にわたりサポートさせていただいております。
今回のインタビューでは、税務顧問として財務管理をサポートするTOMAヘルスケア事業部の税理士 榎本篤と税理士・部長 西條玲子が、理事長 冨田祐司先生にお話をうかがいました。

病院の課題解決のために、TOMAの専門家による講習会が役立った

榎本:
昨年、冨田理事長よりご依頼をいただき「業績の現状報告と課題」をテーマとした、スタッフ対象の講習会を開催しました。ご参加いただいたスタッフの方々からも「数字の面から見た病院の状況がよくわかった」とのお声をいただきました。 

冨田理事長:
TOMAヘルスケア事業部から毎月ご報告いただいている財務の状況を、理事だけでなく現場で働いているスタッフにも共有し、一緒に課題に向き合って欲しいと思ったことがきっかけでした。また、ひとつの医療機関を、患者様にとってより良い環境のもと存続するためにも、多くのスタッフが現状を把握することは必要です。講習会では、業績の現状報告と、専門家から経理の仕組みや数字の見方の説明、業績から見える課題をお話しいただくことで、正確な知識の習得と病院の未来を考えるきっかけづくりが出来ました。 

西條:
スタッフのなかには数字が苦手な方もいらっしゃると思いましたので、どなたにでも解りやすいプレゼンテーションを心がけました。TOMAヘルスケア事業部では、経営者に向けたご報告以外でも、あらゆる問題に対応した経営や税務のコンサルティングを行っております。なかなか一度だけの講習会では、財務内容を理解するのは難しいと思いますので、ぜひまたスタッフの方向けの講習会もお手伝いさせていただければと思っております。 

冨田理事長:
今回の講習会では、専門分野のプロフェッショナルにご指導いただいたことで、私たち経営者が伝えるよりも説得力があり、スタッフにも伝わったと思っています。


趣味の話に、思わず笑顔が溢れる冨田理事長

医師として診療に携わることで、現場の状況を把握する

西條:
医療法人社団 恵生会の経営者として、どのようなことに心がけていますか。 

冨田理事長:
経営すると言っても、結局は、診療の現場で患者様に喜んでいただける体制を整えて、スタッフがいかに気持ち良く働いてパフォーマンスを向上させるかだと思っています。スタッフが離職せず働けるように、現場の声を聞いて気づかうよう心がけています。 

榎本:
冨田理事長とお会いすると、いつも笑顔で穏やかでいらっしゃいます。お忙しいなかで、どのようにリフレッシュされているのでしょうか。 

冨田理事長:
私は多趣味で、おもに山登りやクラシックの音楽鑑賞、子供との鉄道旅行でしょうか。なかでも、一人で上高地まで行き梓川の河原に座って、穂高連峰を前にモーツアルトを聴くことが一番のリフレッシュ法です。時間を気にせずにゆったりと山々を眺めていると、悩みや不安も小さく思えて吹き飛んでしまうんですよ。私にとって「人生において何が大切なのか、何が重要なのか」を気づかせてくれる大切な場所です。最近は足が遠のいていましたが、また近いうちに行きたいと思っています。 

「医療法人社団 恵生会」へのインタビュー企画も次回で最終回となります。お楽しみに。

[医療法人社団 恵生会 公式ページへ]

 http://www.med-keiseikai.or.jp

 


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