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病院・医院経営ブログ:お客様成功事例

日曜診療とWeb施策効果で経営回復した医院に直撃インタビュー


医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック様 Vol.2(全4回予定)

東急東横線学芸大学駅エリアで、低迷期からV字回復を果たし、現在もなお右肩上がりの経営を保ち続ける「学芸大駅前クリニック」。毎月行うミーティングでは、月次決算書やキャッシュフロー計算書などの分析帳票をもとに、節税をはじめとした経営アドバイス、また最近では医業承継を主にご相談いただいています。担当税理士であるTOMAの西條が「学芸大駅前クリニック」を訪問し、岩畔彪院長と知子さん、ご子息の岩畔慶太さんにお話をうかがいました。2回目をお届けします。

ホームページを公開後、経営成績が急上昇

院長:
TOMAのアドバイスがあってホームページを作成したのですが、公開してから間もなく経営成績が伸びました。それも急上昇、まるでターボが付いたかのような勢いでしたよ。

知子さん:
そうね。インターネットはこんなにも影響があるものなのだと、新たな発見でもありましたし、その威力にとても驚きました。

慶太さん:
公開のタイミングとほぼ同時に日曜診療もスタートしました。その甲斐もあったのか、さらに成績が加速しましたね。

西條:
東急東横線学芸大学駅エリアという激戦区であるにも関わらず、経営成績は現在も上昇しています。担当させていただいている私でさえ、毎月数字を見るたびに驚いてしまうほどです。


(クリニックにて V字回復について説明する岩畔院長(右)と慶太さん(左))

月に1度のミーティングで経営意識が向上する

院長:
経営について、わかりやすい説明と適確にアドバイスしてくれるTOMAがいてくれたから、いまの成績があると実感しています。私たちにとっては、まさかのV字回復ですから感謝しています。出会えなければ、あっという間に転げ落ちていたのかもしれません。

知子さん:
月に一度は必ずお会いして、アドバイスをいただくことで意識が向上するんです。それでかしら、このクリニックを開院してから34年間、ここまで病欠なしで診療してきました。

院長:
そうだね。常に危機感はもっていて、油断はしないようにしています。仕事は好きだしね。当院では、朝8時から高齢者の健康診断を行っているので開始時間が早いんです。朝早くに出勤して、1日のすべての診療が終わるのは夜8時を過ぎます。毎日忙しい生活ですけど、それでも趣味が仕事みたいなものなので、楽しいですよ。

西條:
院長とお話ししていると、いつも「ありがとう」とおっしゃいますよね。患者様をはじめ、クリニックのスタッフや周りの方に「ありがとう」とまるで口癖のように自然とおっしゃる。いろんなことに感謝する姿勢が素敵です。また、「学芸大駅前クリニック」の待合室は、すごく居心地がいいんです。いつも感謝の言葉を忘れない院長だからこそ、よい環境が育まれ経営の回復に至ったのかもしれません。

このインタビューも後半へ突入。お楽しみに。

[医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック公式ページへ]
http://gakugeidai-e-c.net/

 


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