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病院・医院経営ブログ:お客様成功事例

地域医療に特化した、急性期から介護・訪問までシームレスな医療提供を目指す病院に直撃インタビュー!


医療法人社団 恵生会 Vol.4(全4回予定)

近年、国全体に少子高齢化が進んでいることから、厚生労働省は、地域の包括的な支援・サービス提供体制「地域包括ケアシステム」の構築を推進しています。今回は、横浜市の「地域包括ケアシステム」の中核として、医療と福祉のネットワークづくりに取り組む「医療法人社団 恵生会」をご紹介しています。税務顧問として財務管理をサポートするTOMAヘルスケア事業部の税理士 榎本篤と税理士・部長 西條玲子が、理事長 冨田祐司先生にお話をうかがうインタビュー企画の最終回をお送りします。

地域の皆さまの声とスタッフの懸命な姿が、大きな励みに

榎本:
どのようなときに、医療法人社団 恵生会を経営していてよかったなと、喜びを感じますか。 

冨田理事長:
やはり、地域の皆さまのお役に立てたときですね。近隣地域の方からのお声がけや患者様からお手紙をいただき「診療から介護まで、全てを診てくださる病院が家の近くにあって頼もしいです」や「また病院にかかる際はお願いします」という言葉をいただき、お役に立てた喜びと、これからも安心して受診いただける医療を心がけようと強く思いました。そういった声に、いつまでも応えていきたいですね。また、スタッフの一生懸命な姿には本当に頭が下がります。ときには大変なこともあると思いますが、それでも患者様のために毎日支えたいと努めてくれるので、素晴らしく感じるとともに励みになります。


インタビュー後の記念撮影にて(左からTOMA西條、冨田理事長、TOMA榎本)

チア
チアリーディングチームが参加したイベント会場にて

課題は、少子高齢化に伴う地域医療を支える人材の確保

西條:
毎月の業績は安定していますし、スタッフの方々も良い職場環境を保たれていると思います。地域により密着した医療機関として存続するために経営面の課題を教えてください。 

冨田理事長:
ひとつは、人手が不足しているので人材の確保ですね。医師・看護師をはじめ少子高齢化が進むなかで、訪問や在宅などの医療部門も需要が増えています。また、同時にリハビリテーション部門も患者様にご好評いただいています。スタッフの人数が多ければ、より患者様のお役にたてるので強化していきたいところです。税務に関しては、納税予測や税制改正による影響なども、TOMAヘルスケア事業部に相談させていただきながら対応しています。 

西條:
TOMAヘルスケア事業部は、今後も税務顧問として財務管理を行ってますが、TOMAグループの社会保険労務士や行政書士もどんどん活用していただければと思います。 

冨田理事長:
TOMAには以前、チアリーディングのチームをご紹介いただいたこともありましたよね。ふとした会話で、関連施設のイベントに出演してくれるチアリーディングチームを探していることをお話ししたところ、ご紹介いただいて。業務とは異なる場面でもお世話になりました。毎月のミーティングでご指導いただくだけではなく、多岐にわたり細やかなことにもお気づかいいただいて、頼もしく心強いです。医療法人社団 恵生会は、患者様に途切れることのないシームレスな医療サービスを行っていますが、TOMAコンサルタンツグループも、どの分野でも専門家が対応するワンストップサービスを展開されているので、目指すところは似ているのかもしれません。これからも末長くおつきあいいただけたらと思います。 

今回インタビューにご協力いただいた「医療法人社団 恵生会」は、医療施設と介護施設を連携したサービスモデルとしても注目されています。今後も地域の医療・福祉を支える拠点としてご活躍されることでしょう。

[医療法人社団 恵生会 公式ページへ]

 http://www.med-keiseikai.or.jp

 


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