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病院・医院経営ブログ:お客様成功事例

右肩上がりの経営成績を積み重ねる「医業承継」中の医院に直撃インタビュー


医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック様 Vol.4(全4回予定)

東急東横線学芸大学駅エリアで、患者様から信頼が厚い「学芸大駅前クリニック」。毎月行うミーティングでは、月次決算書やキャッシュフロー計算書などの分析帳票をもとに、節税をはじめとした経営アドバイスを差し上げ、最近では医業承継を主にご相談いただいています。TOMAの担当税理士・西條が「学芸大駅前クリニック」に訪問し、岩畔彪院長と知子さん、ご子息の岩畔慶太さんにお話をうかがいました。4回目、最終回をお届けします。

過信せず、適切な判断を行うことが重要

院長:
私は、開業医には開業医としての役割があると考えています。いつも過信せず、何かおかしいと感じたら、患者様の症状によっては他の病院へ連絡して、精密検査などの受診を可能にします。いつもその患者様にとって、最速で最適な処置ができるように、過信せず判断を行うことが開業医として必要なのです。以前から、人との交流を大切にしていたこともあって、近隣の医療機関と連携できるようになっています。

知子さん:
過信しないという言葉は、ずっと言い続け心がけていることですね。息子が「ちゃんと診る」(※連載Vol.3を参照)と言っているのは同じような意味合いもあって、自然と息子にも引き継がれているということなのでしょうね。

慶太さん:
地域に根ざした医療を志していることにも影響を受けているのかもしれません。いずれは当院に内視鏡を導入したいと考えています。私の専門であることも理由のひとつではありますが、何より患者様のために早期治療ができますから。かかりつけの医院で内視鏡検査まで受診できたら、患者様にも喜んでいただけるのではないでしょうか。


(クリニックにて、左より知子さん、慶太さん、岩畔院長)

信頼していただける医院であり続けたい

西條:
学芸大学駅エリアは激戦区と言われていますが、激戦区ということは、患者様自身が数多くの医院から選択して受診できる環境にあるということです。その中で「かかりつけ医」として通い続けてくださることは素晴らしいことだと思います。

慶太さん:
当院の存在を知っていただけるのも、TOMAからホームページや看板などのアドバイスをいただいたからですよ。

院長:
毎月のミーティングで月次決算書や患者数などを確認して現状を把握することも、私たちにはとても大切ですし何より助かっています。

医業承継にむけた、それぞれの思い

知子さん:
思い返すと、開業当時は息子をベビーカーに乗せて当院を出入りしていました。それが35年経った現在、医業承継するようになってくれて。応援していますし、信じているので好きなように経営してくれたらいいと思います。

院長:
息子には、消化器などの専門分野について教えてもらうことも多くありますし、安心しています。さまざまな場面で頑張ってほしいと思っています。

慶太さん:
両親には感謝しています。ここまで35年間かけて夫婦で築き上げてきたものがあって、その大切なものを継がせてもらえることは嬉しいです。これからは、その築き上げたものに私自身のやるべきこともプラスして、そして患者様から変わらずの信頼を得て、喜んでいただきたいと思います。謙虚な姿勢で「ちゃんと診る」医療を続けていきたいです。ただ、経営については未だわからないことが多いので、TOMAにはひき続きアドバイスなどサポートいただけたらと思います。

V字回復から医業承継、そして永続経営へ。TOMAは、これからも「学芸大駅前クリニック」を幅広くサポートいたします。

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[医療法人社団 岩畔会 学芸大駅前クリニック公式ページへ]
http://gakugeidai-e-c.net/

 


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