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病院・医院経営ブログ:お客様成功事例

“アメーバ経営”で業績アップ。訪問歯科診療コンサルティング企業の経営スタイル


株式会社デンタルネット Vol.2(全4回予定)

最近、普段の生活のなかでも目にするようになった訪問歯科診療。主に高齢者等の歯科医院への通院が困難な方には大切な存在となっています。その訪問歯科診療をコンサルタントとして支えている「株式会社デンタルネット」。

今回は、同社の顧問税理士であるTOMAヘルスケア事業部の洞口宏規が「株式会社デンタルネット」の代表取締役 須崎康弘さんと、専務取締役 小椋啓史さんにお話をうかがうインタビュー企画の第2弾。新たな事業分野を切り拓き、常に進化を続けるための秘訣とは。

社員の自由を尊重した“アメーバ経営”で業績が向上

洞口:
毎月の訪問で、社内環境の良さを感じ得ます。御社の経営方針や社風はどのようなものですか?

須崎代表:
当社では、アメーバ経営スタイルを実行していて、業務は各部署に任せています。アメーバ経営とは、現京セラ名誉会長の稲盛和夫さんが考案した組織を小さな組織に分割して部門別独立採算制度にするもので、当社にはそのアメーバ手法が合っているようで、自由な社風が育っています。自由な方が社員は伸びのびと仕事に打ち込めるようです。

小椋専務:
本当に自由ですね。年齢が若い社員も多いので自由な方が良いようです。各部署に管理を任せれば個人の意識も高まりますし、報告だけを欠かさなければ適していると思います。実は名刺のデザインも自由なんですよ。各部署のセンスに任されています。

洞口:
各部門の判断に任せていらっしゃることで、責任感や向上心が育つのでしょうね。適度な緊張感のある中で、社員の皆様が明るい表情で働いている理由がわかりました。

小椋専務:
私の担当するコンサルティング事業部の業績が上向きになったタイミングも、このアメーバ経営が定着した頃でした。社員の個性が尊重されたことで成績にも影響したのだと思います。


「自由」な社風について語る須崎代表

法改正や業界動向、経営に役立つ情報提供と多角的なアドバイス

須崎代表:
会社が成長していくなかで、TOMAには大変助けていただいています。ミスがないことはもちろんですが、月次のミーティングでは、財務内容や財務比率の報告、アドバイス以外にも、法改正や業界動向をまとめたものを作成してくださるなど、経営に役立つ情報を提供してくださいます。私ひとりでは、なかなか目が向かないような事にも注意を払っていただけるので、勉強になります。とてもありがたく思っています。

洞口:
医療業界の動向ですとか、最新の情報をお知らせしたくご報告しています。TOMAヘルスケア事業部では、財務や労務以外の事も含めた医療情報を日頃から収集していますので、ぜひお役に立てください。

「株式会社デンタルネット」が成長し続けている理由のひとつは社風にありました。次回は、訪問歯科診療のコンサルティング事業として工夫していることなどを伺います。

 [株式会社デンタルネット 公式ページへ]

http://www.net-dental.co.jp


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