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公益法人・非営利法人ブログ

~突然の立入検査でも、公益認定取消にならないために気をつけたい10のポイント~


秋の味覚が美味しい季節になりましたね!

今回は公益法人の立入検査のチェックポイントについて簡単にご説明します。

平成22年度から平成27年度までの6年間で内閣府と都道府県を合わせて8,168件の立入検査が

行われたというデータがありました。

平成27年時点で公益法人数が約9,400社であった為、未だ立入検査を受けていない法人

もあるものの相当数の法人が立入検査を受けたことになります。

今年度に入り、2度目の立入検査の連絡が入ったとの話をよく聞くようになりました。

 

立入検査によって、せっかく認定を受けた公益認定の取消などにならないように

事前準備をしっかりしていきましょう!

 

以下の項目については、立入検査でよくあるチェック項目です。

もしも貴法人に立入検査が急遽入ることになった場合にも、胸を張って問題ないと言いきれるようにしましょう。

 

 □公益認定を受けた後に行った事業内容について変更届出を提出しているか。

□理事会の開催日と評議会(社員総会)の開催日は、適切な間隔で開催されているか。

□理事、監事及び評議員の中に、法令違反などの欠格事由に該当する方がいないか。

□理事及び配偶者又は3親等内である理事の合計が、理事の3分の1を超えてないか。

□役員変更届に提出漏れはないか。

□貸借対照表などの計算書の公表(公告)は適切になされているか。

□現預金のチェックは担当者任せになっていないか。

□立入検査の検査担当官がみているチェックリストを見たことがあるか。

□収益事業において、公益目的事業との区分経理の適切性や、事業内容が定期提出書類

と整合しているか。

□別表Hの記載間違いはないかどうか。

 

 

他にもチェック項目はいくつかありますが、上記の内容について、

大丈夫かなと不安に感じた点はいくつかあったでしょうか?

今回記載した内容は一部ではありますが、実際の調査官に対しての

受け応えの態度や発言の方法なども重要なポイントと言えます。

 

TOMAグループでは経験豊富な公認会計士、税理士が在籍しております。

又、平成29年12月20日(水)に2度目の立入検査対策のセミナーも開催予定ですので、

ご不明な点などありましたらお気軽にご相談ください。

ゆず


 


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