投稿|TOMAコンサルタンツ

無料相談はこちら 0120-944-533
お問い合せ
文字サイズ
-
+

資産・相続・事業承継ブログ:相続

相続税、申告しないといけないの?


ご親族が亡くなられ、四十九日も過ぎ、ひと段落した頃に、ふと気になり始めるのが「相続」の問題です。ご親族が遺してくださった財産をどうすればいいのか。ご兄弟とはどう分けたらいいのか。問題はたくさんあります。

「ところで、税務署への『相続税』の申告って、必要なのかな?」

相続税法では、相続した財産が、「遺産に係る基礎控除額」を超える場合には、一般的には相続税の申告が必要とされています。
遺産に係る基礎控除額は、3000万円+(600万円×法定相続人の数)で計算します。
つまり、相続人が、自分1人である場合は、3600万円よりも多い財産を相続したのなら、申告が必要だということになります。

相続した財産が預貯金だけなら、分かりやすいのですが、不動産や株式などを相続した場合、その価値がどれくらいなのか分かりませんので、一度は専門家に相談したほうが安心でしょう。

《参考条文》
相続税法第15条、第27条


無料相談のお申し込み:お客様一人ひとりにあったご提案をいたします。(0120-944-533)

【TOMAコンサルタンツグループについて】180人の専門家が企業の経営をサポートする「TOMA ワンストップサービス」

ページの先頭へ戻る