投稿|TOMAコンサルタンツ

無料相談はこちら 0120-944-533
お問い合せ
文字サイズ
-
+

藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『自分を褒める習慣』(トニー野中)第2772号


失敗してすぐにくじけてしまう自己肯定感の弱い人にとって重要なのは、まず自分を好きになることです。


自分のことを好きにならなければ、自分に自分を褒める習慣をつけることからはじめましょう。


どんなに当たり前で些細な事でもいいので、毎日、自分で自分を褒めるのです。


たとえば「毎日、遅刻をせずに会社にいく自分は素晴らしい」とか、さらに朝、出社してみんなに明るくあいさつしたなら「自分は会社を明るくできる存在なんだ」と自分を肯定し、褒めるのです。


こうして毎日自分を褒め続けていると、セルフイメージがどんどん高まっていきます。


明るく元気でポジティブなキャラクターが多くの人から愛されている、テニスの松岡修造氏も著者の中で意外な告白をしていまいした。


「プロになったばかりのころ、僕はボレーショットが下手でした。だから、ボレーが決まるたびに試合の中でも「ナイスボレー、修造!」と自分をほめていました。」


「観客の失笑を買ったり、「どうしちゃったの?」と思われたかもしれませんが、プラスになることだと思ったので全く気にしませんでした」


「そうやって、何度もほめているうちに「俺は、ボレーがうまいんじゃないか」と自信を持つようになってくるんですよね」


「ネットにボールが来たときの動きがどんどん良くなり、その自信はウィンブルドン・ベスト8入りにつながりました」
(松岡修造の人生を強く生きる83の言葉)


自分に自信がない人にとってまさにお手本となる話です。


彼のように、まず自分を褒める習慣をつけ、「なにがあっても、なんとかなるさ!」という自信をつけましょう。

(トニー野中 著『修造的、毎日「自信が増していく」法!!』)

無料相談のお申し込み:お客様一人ひとりにあったご提案をいたします。(0120-944-533)

【TOMAコンサルタンツグループについて】180人の専門家が企業の経営をサポートする「TOMA ワンストップサービス」

ページの先頭へ戻る