投稿|TOMAコンサルタンツ

無料相談はこちら 0120-944-533
お問い合せ
文字サイズ
-
+

藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『自分より大きい相手を見た時』(メール「魂が震える話」より)第2493号


サッカー日本代表“長友佑都”選手の言葉です。

【自分より大きい相手を見た時に、「すごいな」と思うか「負けないぞ」と思うかで全く変わってくる】

インテル所属/サッカー日本代表“長友佑都”

例えば水が半分入ったコップを見た時、「まだ半分ある」と考えるか「もう半分しかない」と考えるか。

前者は楽観的でポジティブ思考、後者は悲観的でネガティブ思考。

どちらが成長の度合いが大きいだろうか。

長友の言葉もこれに通じる部分がある。

高い壁と対峙した場面で、怖気づいて乗り越えることを諦めるか、登り甲斐を感じて果敢に挑むか。

考え方一つで、その後のルートは正反対に伸びていく。

「チャレンジしなければ何も始まらないし、チャレンジした結果のミスは次に繋がる」と語る長友には、たとえ困難な壁でも回避するという発想は微塵もない。

_______

「サッカー日本代表選手に学ぶ 成功に導く100の言葉」
サッカーキング編集部
セブン&アイ出版より
_______

長友選手といえば、大学時代の太鼓のパフォーマンスが有名です。

レギュラーの座を勝ち取れず、ベンチにも入れず、スタンドで応援をしていた長友選手・・・

しかし、長友選手は与えられた役割から逃げずに立ち向かいます。

それが応援の太鼓叩きだったとしても。

あの太鼓を叩いているのは誰だ?

凄いパフォーマンスだ!

と、他の大学まで知れ渡るほどの腕前だったと言います。

これは、どんな仕事でも一緒です。

その時、自分に与えられた役割を一生懸命していった結果、出世していくものです。

豊臣秀吉さんもそうでしたね。

天下をとる人とはつまり、目の前の人喜ばせ、目の前の仕事に全力で挑む人なんだと思います。

([kei]さんのブログ「魂が震える話」より抜粋)


無料相談のお申し込み:お客様一人ひとりにあったご提案をいたします。(0120-944-533)

【TOMAコンサルタンツグループについて】180人の専門家が企業の経営をサポートする「TOMA ワンストップサービス」

ページの先頭へ戻る