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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『汚名を背負って』(メール「HSコーポレーション星野 修の想い・志」より)第2546号


ベッカムほどドラマチックな代表経験を積んでいる選手は、そう多くないだろう。


21歳で代表初キャップ


3試合目で代表初ゴールを得意のフリーキックで決めている。


1998年のW杯で有名なシメネオとの確執が生じる。


執拗なシメオネのマークにベッカムは報復を行い、退場処分を食らう。


報復と言っても、軽く脚を蹴っただけなのだが・・・


一人減ったイングランドは屈辱の敗戦に追い込まれ、ベッカムは戦犯の十字架を背負うことになる。


続く2002年のW杯で、イングランドは再びアルゼンチンと相まみえる。


ベッカムはシメオネの挑発に乗ることなく、キャプテンとして冷静にゲームをコントロール、PKを決めてリベンジを果たした。


そして迎えた2004年欧州選手権、準々決勝ポルトガル船は延長PKにもつれ込んだ。


ベッカムがPKを外し、再び戦犯として非難を浴びた。


その時のコメントが・・・


「私は非難されるたびに戻ってきます。再び戦うために。それが私です」


言葉通り、ベッカムは2006年W杯で再び戻ってくるとゴールを決めて見せた。


ベッカムの代表キャップは100を超え歴代2位となっている。


ディヴィット・ベッカム(イングランド代表)
汚名を背負って

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ディヴィット・ベッカムのお話です。

まだ、記憶に新しいですが、一流の選手もPKを外すことだってあるんです。

それもW杯で・・・

もちろん非難の嵐です。。

それを糧にまた成長していくんですね。

失敗をしない一流プレーヤーなんかいないんです。

([星野]さんのブログ「HSコーポレーション星野 修の想い・志」より抜粋)


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