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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『悩みが自分を傷つけている訳ではない』(メール「魂が震える話」より)第2541号


不景気になると悩む人が増えるものです。


生きる糧に影響し始めるからでしょうか。


景気の良い時も、人は悩んでいました。


景気が良ければ、生きる糧はアタリマエで心配しないのでしょうが、その時は男女の痴情や他人との外観の比較で悩んでいるものです。


要は、いつも人は悩んでいるのです。


魂を成長させるために、現実世界では絶えず「悩む」方向へと人生が向くようになる法則があります。


実は、悩める人は幸いなる人です。


歳を取り成長の見込みがなくなると、段々ともの忘れが始まり悩まなくなっていきます。


これも、神の恩寵(おんちょう)かもしれません。


人間が悩める間は、成長の可能性が残存しています。


神が期待している魂の成長のために。明るい心根で、大いに悩めば良いのです。


_______


「与えれば、与えられる」

リーマンさん 著

経済界より


_______



悩みが自分を傷つけている訳ではないんですね。


悩みに対する解釈のしかたが、自分を傷つけているんです。


「悩み」「問題」「障害」「苦労」「困難」・・・


これらは、自分を成長させてくれるものと捉えることも出来ますし、自分を苦しめるものとして捉えることもできます。


どちらが正解か?


それは、自分が決めた方でしょう。


スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんはこう言います。


「人生は選択の連続です。


岐路に立ったときは、世間の価値観ではなく、あなたが魂から納得できる選択をしてください。


人からどう見られるかは関係ありません。


あなたが幸せになれる選択が、最善の道なのです」


楽をするのが幸せなら、逃げたらいい。


成長することが幸せなら、挑戦したらいい。


そこに正解はなく、自分で決めて自分で行動し、自分の人生を終えていくだけの話です。


だから、「志」や「人生の目的」というものが必要なんですね。


([kei]さんのブログ「魂が震える話」より抜粋)


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