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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『忙しいと疲れたは、自慢にならない』(メール「人の心に灯をともす」より)(第2433号)


福島正伸氏の心に響く言葉より


最も速く走ったマラソンランナーは

最も疲れているはずなのに

笑顔で優勝インタビューに答える


体はとても疲れているかもしれないのに

決して「疲れた」とはいわない

「楽しかった」という


なぜなら、そこには「充実感」があるから


人は誰でも、

最高のつらさを、最高の喜びに変える

「充実感」という

魔法の力を持っている


『夢が現実に変わる言葉』王様文庫





「忙しいと疲れたは、自慢にならん」

とは、名宰相、吉田茂元首相の言葉。


「忙しい」とか、「疲れた」を連発されて気分がよくなる人はいない。

また、忙しいとか疲れた、と言えば言うほど、テンションは下がり、忙しさと疲れは増す。


仕事やスポーツに身も心も没頭(ぼっとう)しているときは、疲れを感じない。

ふっと心に隙間(すきま)ができたときに、疲れを感じたり、忙しさを感じる。


ものごとに、「ひたりきる」、「一体となる」、「集中している」ときは、思考を停止している。

つまり、本気になったとき。

頭で考えるようになったとき、心にすきまができる。

充実感は、本気になった人しか感じることができない。


忙しいと疲れたは、自慢にならない。


([hiroーsan]さんのブログ「人の心に灯をともす」より抜粋)


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