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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『好意こそが人を育てる』(北川 八郎)第2744号


周りの人に何かと励ましと努力を認める言葉を投げかけ、その人が伸びる方向を示してあげるようにしていると、今できない人も生きがいを持つようになります。


何が本人の才能なのかを本人に気づかせることも大切なのです。


部下には「使う」よりも「育ててあげる」という心構えで向かい、立ち直りのチャンスを与えてください。


全ての基は「好意」の心です。


「好意こそ人を育てる」のです。


もし子どもに「そんなことでは、いい大人にならないよ」と言い続けると、嫌な大人の生き方を身に付け苦しみます。


「あなたはガマン強いね。怒りをこらえて、えらいね」というと、ガマン強い子になっていきます。


「あなたは体が弱いから、雨に濡れるとすぐ風邪を引く体質だからね。気をつけて」


そんな言葉を繰り返すと、そう思い込んだ子どもは、ほんとうに少し雨に濡れただけで風邪を引くような体質になっていくでしょう。


「あなたはきっと、おおらかな大人になるでしょうね。目に見えるようだ」と言い続けると、おおらかな人に育ちます。


あなたが毎日、子どもに投げかける言葉が、子どもの人生を形作ります。


それは隣人も会社も仲間も同じことです。


「人はあなたの言葉に応じた人になろうとする」のです。


ですから、日常の口癖を次のように変えていきましょう。


「きっとうまくいくよ、大丈夫だ!」


「見かけ以上に才能があるじゃないか」


「やったね。やれると思ったよ」


「あなたの笑顔は最高、いつも助けられているよ」


「頑張っていることを知っているよ」


「最初はみんなできないのだろうか再挑戦してみよう」


「ありがとうね。あなたのおかげ、感謝しています」


あなたから良き方向に言葉を投げかける人になってください。


(北川 八郎 著『無敵の経営』より)

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