投稿|TOMAコンサルタンツ

無料相談はこちら 0120-944-533
お問い合せ
文字サイズ
-
+

藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『夢に「他者を幸せにすること」を盛り込む』(トニー野中)第2859号


大富豪は、目標設定に関して、こんなことをいっています。


「目標は、他人のためになることをからめると、達成しやすくなるんだよ」


たとえば、2014年のソチで行われた冬季オリンピック。


男子フィギアスケートで金メダルを獲った羽生結弦選手は、2011年の東日本大震災のときに、仙台で家を流された被災者でした。


高校生だった当時から3年「多くの被災者を元気づけたい」「東北を再生させたい」という強烈な思いが、鋼の意思と、無心で技を磨く集中力を引き出し、日本初の金メダル快挙をもたらしました。


ビジネスでも、大きな成功を成し遂げた人は、自分自身だけの幸福という枠を超え、世界中のたくさんの人を幸せにする夢を掲げています。


人が「自分のためだけ」に発揮できる力はたかが知れています。


むしろ、他人のためのほうが力が発揮しやすいことがあります。


たとえば、自分が風邪を引いたときは、「病院に行くのが面倒だ、食事をつくって食べるのも面倒だ」と、なかなか重い腰があがらないものです。


しかし、親や子どもなど、自分にとって大切な人が病気になったら、たとえ大雨の降る深夜でも車を運転して病院に連れて行こうとしたり、おかゆを作ったりするなど、凄まじい行動力を発揮するでしょう。


こんな人間に備わる特性を、目標達成にも活かしてもらいたい。


そこで、夢に「他者を幸せにすること」を盛り込むことで、計り知れない力を引き出すというわけです。


「大勢のお客さんを幸福にする」


「たくさんの子どもたちの将来に役立つことをする」というイメージもプラスすれば、「人生のゴール」を達成する意欲は急激に高まるでしょう。


崇高な目標が、目標達成のための意思を強くしてくれます。


(トニー野中 著『世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれた3週間で人生を変える法』)


無料相談のお申し込み:お客様一人ひとりにあったご提案をいたします。(0120-944-533)

【TOMAコンサルタンツグループについて】180人の専門家が企業の経営をサポートする「TOMA ワンストップサービス」

ページの先頭へ戻る