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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『努力という財産』(西田 文郎)第2705号


営者をはじめ、どの分野の人間でも、成功している人というのは、しなければならない努力をしてきた人たちです。


人がなぜ努力するのかといえば、成功するため、幸せにいきていくためです。


だから、その努力が実を結んだとしたら、それにし越したことはありません。


しかし、もし、努力をして成功しなかった場合でも、「私は努力をしたんだ」という事実を、脳は一生覚えています。


あなたが意識しようとしまいと、脳はそのような働きをするのです。


つまり、結果的にムダな努力だとしても、それは脳の財産になっていくということです。


この財産さえあれば、そのときダメでも、次のときにその財産を使って大成功できるかもしれないのです。


だから、カーネル・サンダースさんのように、六十五歳から大成功する人もいるわけです。


一方、努力すべきところで、要領よくこざかしく逃げてしまった場合、他人はごまかせても自分の脳はごまかしきれません。


脳が「自分はずるい人間である」と一生覚えているので、財産にならないばかりか、逆に大きな負債を背負うことになるのです。


一昔前には、「若いときの苦労は買ってでもしろ」という言葉が聞かれましたが、最近はさっぱり聞かれなくなりました。


しかし、本当の意味で自分の人生を幸せに自由に生きていきたいと思うのならば、やはり、たくさんの財産を若いうちからどんどん貯蓄していくに越したことはないし、じつは、それに気づいている人間が、今も昔も変わらずにいるのです。


今、大きな成功を果たしている大実業家が新米で引く手あまただったにもかかわらず、あえて小さなベンチャー企業に入って自分を鍛えた、なんて例は最たるものです。


成績優秀で、いい大学を出て、いい会社に就職して、これで一生安泰だと思ったら大間違いです。


ここからが人生の本番、スタートなのです。


努力という財産をたくさん脳内に積み重ねておきましょう。


それが、いざというときにあなたを助けてくれるのです!

(西田 文郎)


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