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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『仕事を楽しくするためには、仕事を好きになること』(メール「HSコーポレーション星野 修の想い・志」より)第2510号


稲森和夫 常に明るく前向きに「仕事は楽しく」   鍋田吉郎著
仕事を好きになる努力で「仕事は楽しく」なる

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「仕事を楽しくするためには、仕事を好きになることです。」


好きになる努力とは、今日より明日、明日より明後日と、次から次へと創意工夫を重ねていくことです。


よく「好きな仕事がしたい、好きな職業に就きたい、だけどそれが手に入るものではありません」


と言う人がいますが、好きな仕事というものは簡単に手に入るものではありません。


目の前の好きな仕事があるということは、まずありません。


だから、今自分に与えられた仕事を好きになる努力をすべきだと私は思うのです。


現実はたいへん厳しいです。


つらいかもしれません。


でも、好きになろうと努力するんです。


自分で考えて創意工夫をするんです。


その創意工夫によって成果が上がれば、人間というのはおもしろいもので楽しくなってきます。


そしてその仕事が本当に好きになっていきます。


こんなことがありました。


飛行機で機内販売をやっています。


JALでは、企画部門が商品を企画仕入れをして、それを客室乗務員(CA)が所属する客室本部が機内で販売していました。


CAからすれば、ある意味売らされていたわけです。


各部署の採算を見直す過程でそれを知った私は、客室部門の責任者に話をしました。


「デパートでもスーパーでも品物を売るにはまずお客様にきてもらうところから始まります。しかし、機内販売の場合は、最初からお客様が来てくれています。しかも必然的に長時間接することができる。」


「モノを売るには、絶好の機会のはずです」


「もし、そこで本当に一生懸命売ろうと思うなら、企画部門で決められたモノではなくて、CAさんの皆さんが自分だったら買いたいなと思うような品物を仕入れなければいけないはずです。」


「何が流行しているのか、どういうモノをお客様が望んでいらっしゃるのかは、CAの皆さんが一番知っているでしょうから、そういうものをあなたが企画・仕入れをして販売すれば、おそらく売り上げが増え、収益に非常にいい影響を及ぼすはずです」


CAの皆さんは、さっそく仕入れから考えるようになり、今では客室本部が付きに何億という利益を出すようなったんです。


そうなると、皆さんはますます面白くなってくるんですね。


「先月はこれだけ売れた。次はこんな工夫をしてみよう」と、楽しそうに仕事をしています」

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JALを復活させた稲盛さんのお話です。

やはり、当事者意識になる。。

やらされ仕事から自分から当事者意識なってやる仕事。。

その差によって仕事をどんどん工夫するようになります。

その工夫が楽しみになっていくんです。

相手目線になって仕事を工夫する。

どんな仕事も大事ですね。

([星野]さんのブログ「HSコーポレーション星野 修の想い・志」より抜粋)


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