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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『人生で起こること すべて良きこと』(メール「魂が震える話」より)第2485号


勝ったときよりも、負けたとき。


成功したときよりも、失敗したときの方が、学びがあるようです。


_______


実は、我々が、「成功」や「勝利」のとき、学び、成長していけないのには、理由があります。


「勝ちに、不思議の勝ちあり


負けに、不思議の負けなし」


すなわち、我々が、物事に成功したり、勝利したときには、一つ、二つの要因で成功し、勝利しているのではなく、様々な要因がバランス良く結びついて成功し、勝利しているのですね。


また、そのバランスの中で、失敗要因が、たまたま救われていることもある。


だから、その成功要因や勝因を分析しようとしても、なかなかうまく分析できないのです。


しかし、物事に失敗したり、敗北したときには、様々な要因の一つ、二つが失われることによって失敗し、敗北するため、その失敗要因や敗因の分析が、明確にできるのですね。


_______


「人生で起こること すべて良きこと」

田坂広志 著

PHP研究所より


_______


失敗したとき、もしかしたら自己嫌悪に陥るかもしれません。


しかし、


それは自分に求める理想が高い証拠です。


人生にバイオリズムがあるのは、きっと成功したり失敗したりするからでしょう。


成功したときや上手く行っているとき、傲慢になったり謙虚さを失います。


次第に失敗の足音が聞こえてきて、めでたく失敗します。


するとまた、自己嫌悪に陥り、もっと頑張ります。


その結果、成功していきます。


少なくとも、挑戦している人には成功も失敗も付きものです。


しかし、その成功や失敗は螺旋階段を上がっているようなもので、上昇はしていくものです。


その逆に、下りの螺旋階段もあります。


挑戦の反対、


つまり、何もしないと降っていくのです。



([kei]さんのブログ「魂が震える話」より抜粋)

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