投稿|TOMAコンサルタンツ

無料相談はこちら 0120-944-533
お問い合せ
文字サイズ
-
+

藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『コートで一番』(メール「魂が震える話」より)(第2430号)


この選手のお話には勇気を貰います

以下をどうぞ。
_______

周囲の予想をくつがえして、ダントツの成功をおさめる人もいる。


元バスケットボール選手のマグジー・ボーグスもそのひとり。


身長160センチで、NBA史上もっとも低身長の選手と言われた彼は、若い頃、バスケをあきらめろと周囲の全員から言われた。


背が低すぎるから、お前には無理だと。


しかし、ただひとり、当のマグジーだけは自分のことを信じていた。


彼にとってバスケットボールに必要なのは、身長ではなくひたむきさだった。


世界最強のバスケットリーグで合計14シーズンをプレーした後に、引退したマグジーは、自伝にこう書いている。


「僕は常に、コートで一番背の低い男だった。


だから、身長180センチの選手の戦い方は、さっぱりわからない。


僕にわかるのは、ボールは宙に浮いているより床についている時間のほうが多いこと。


床はマグジーの領域だ。


ここは誰にも譲らなかった」
_______

“ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう”

エリック・ベルトランド・ラーセン 著 山口真由 監修 鹿田昌美 訳 飛鳥出版より
______

スポーツの世界では、生まれ持った体格が有利に働くことはありますが、このマグジー選手のように“弱みを強みに変える”こともまた、起こりうることでしょう。


ビジネスの世界でも一緒ですね


たとえば美容室で、小さい店舗で営業していたなら、その分ひとり一人のお客さまの悩みや相談にのることができるし、落ち着いた雰囲気を演出することもできる。


飲食店で、接客が苦手な人は、その分料理を勉強したら良いし、何にも無くても元気は出したらいい。


大好きな作家の“ひすいこたろう”さんは、まだ作家になる前の事、


営業を任されるのですが、本人は極度の赤面症で、うまく話をすることができなかったそうです。


そんなとき思いついたのが、営業のFAXを送るとき、一緒にいい言葉や、ためになる話を添えて送ったといいます。


結果、話が苦手でもFAXで注文がとれるようになったことと、加えてその文面や文章、言葉をめちゃくちゃ意識していたおかげで「書いて伝える」ということの可能性に気づき、今ではベストセラー作家となっております


人には長所や短所といわれるものがありますが、そのおかげで進化することもあるということです。


僕も短所だらけではございますが、それを転じて良い方向に向かって行こうと思います


あきらめる理由なんて、一つもないということですね


無料相談のお申し込み:お客様一人ひとりにあったご提案をいたします。(0120-944-533)

【TOMAコンサルタンツグループについて】180人の専門家が企業の経営をサポートする「TOMA ワンストップサービス」

ページの先頭へ戻る