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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『お客様に感謝』(宗次 徳二)第2833号


「どこの店に行っても、いつも思うことは、店員さんがすごく丁寧で気持ちがいいとこです。接客指導がよくゆきわたっていると思います。また行こうという気持ちがわいてきます」


「子ども連れで三人で行きましたが、子どもへの気配りがすばらしく大いに満足しました。メニューを選ぶときも、すごくいろいろ気を遣ってくれて、とてもうれしかった。飲食店でこれだけ教育されている店は二十七年間ではじめてでした」


前にも申し上げたように、私のところに寄せられるアンケート葉書の8割はこのようなお褒めの言葉である。


接客態度でも料理でも、店内の清潔状況についても「良い評価」をしてくださるお客様が圧倒的に多いのである。


私たちはこういったお客様の満足と励ましの言葉に支えられて、日夜業務に励んでいるわけである。


COCO壱番屋がお客様に対し、たった一つのキーワードとしての言葉を選べと言われたら、私は躊躇なく「感謝」という言葉をあげる。


お客様への感謝の気持ちをいかに表現するか、それがCOCO壱番屋の店舗運営のポリシーと言ってよい。


お客様に感謝。


言葉にしてしまえば平凡なものである。


見方によっては陳腐であり、下手をすればきれいごと、わざとらしい言われかねない言葉である。


だが何にも本物と偽物があるように、私たちはCOCO壱番屋のお客様への感謝の気持ちはどこにも負けないと自負している。


その何よりも証拠は私たちは、この言葉を単に社の精神とか理念といった抽象的な概念にとどめず、どうにかして「形を示す」という努力をしてきたことだ。


その一番の現れが「ニコ・キビ・ハキ」である。


ニコニコ・キビキビ・ハキハキ。


これを我々は「ニコ・キビ・ハキ」と呼んでいる。


これはCoCo壱番屋に携わるものは、私ら始まってメイトさん(パートアルバイトの呼称)にいたるまで全員のモットーなので交換を持ってむかえられているかを紹介する暇がなかったが、以下のお客様の声を知れば納得して頂けるだろう。

(宗次 徳二 著『繁盛させたければお客様の声を聞け!』)


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