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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『『人になしたこと』すべて自分が受け取る』(北川 八郎)第2871号


若い時は分からないかもしれませんが、四十代、五十代の人生の後半になり、人生の後半でなしたことのお返しをたくさん受け取るようになると、つくづくわかったきます。


良きことも悪しきことも人生の後半で受け取ることになります。


「私たちはこの生で『人になしたこと』すべて自分が受け取る」


ようにしくまれています。今ある境遇も今の状況も人間関係も、人に対する好意や嫌悪も、人から受け取る好意も悪意も、そして自分の今の健康も、すべて自分が他の人々になした同じものを受け取っていきます。


だからこのことを知って早い時期から人々に『良きことをするクセをつけよ』きっと人生の後半で報われるのです。


だから「お人好しになって、ひたすら良きことをなせ」ひたすらの意味は「効果を求めず」です。


善意で生きた者が、人生の後半で大きな成果の果実を受け取るのは当たり前です。


怒りから発する言葉はなぜ悪いのか?


グチと文句がなぜいけないのか・・・


別にいけなくはないですが・・・


後でそれがもとで必ずトラブルが生じるからです。


なぜならグチと文句と不平、不満、怒り、この五つは「運の河のゴミ」だからです。


天が好きなものは、好意と善意と感謝です。


一流の人になならなくてもいいのですが、まず「怒りとグチと文句」の三つを克服さえすれば、いつの間にか一流の人間になっているでしょう。


紙は人間に面白いいたずらをしました。


それはすべての人間は「口に一番近いのは自分の耳」である、ということです。


自分が発している言葉を一番聞いているのが自分。


目の前の部下をさんざん罵倒してスカッとすると思うかもしれませんが、相手に与えた同じ量の嫌味・ストレスが自分の耳を通して我が身に打撃を与える。


ですから、自分の吐く毎日の嘆き・文句・罵倒に苦しむのは一番たくさん聞く自分自身なのです。

(北川 八郎 著「繁栄の法則」より)

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