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藤間秋男の元気が出るブログ:明るく楽しく元気前向き情熱ありがとう通信

『「信頼感」と直結している』(メール「魂が震える話」より)第2438号


メラビアンの法則は有名ですね


おさらいの意味も込めてご紹介させていただきます。
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メラビアン教授によれば、誰かにはなしかけられたとき、私たちはさまざまなシグナル―――「声の調子」「表情」「姿勢」「ジェスチャー」「発話内容」―――を参考にして相手の気持ちを探ろうとしています。


では、これらの中で最も重要な働きをしているのはどれでしょうか?


その答えを探るべく、ある実験が行われました。


しかめっ面をしながら、「お会いできてとてもうれしいです」と言って相手の反応をうかがってみたのです。


すると、人々は「発話内容」、つまり「うれしい」という言葉よりも「非言語シグナル」=しかめっ面の表情のほうを信用することがわかりました。


これが俗にいうメラビアンの法則、です。


メラビアン教授によれば、私たちが判断に用いるシグナルの内訳は、視覚情報(表情やジェスチャー)が55%、聴覚情報(声の調子)が38%であり、言語情報(発話内容)が占める割合はわずか7%にすぎないそうです。


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「人の心を一瞬でつかむ方法」ジョン・ネフィンジャー 著 マシュー・コフート 著 熊谷小百合 訳

あさ出版より

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非言語コミュニケーションは、相手に対する「信頼感」と直結しているそうです。


どういう事かといいますと、


例えば「顔の表情」や「姿勢」「声の調子」「ジェスチャー」「発話内容」に一貫性が感じられるとき、人はそのメッセージを「本物」と受け取るそうです。


しかし、


それらがどうも微妙に違ってるな~と感じるとき、人は相手に対して疑念を抱きます。


「何かを隠そうとしているのではないか」といった印象をもつのです。


男性の浮気が女性にバレやすいのも、この辺が関係しているのでしょうね(笑)


あと、喧嘩の原因なども「そんなこと言ってない!!!」といってケンカになる人もいますが、“思っていたり”“表情に出したり”の時点ですでに「攻撃的」な部分は相手に伝わっているということも配慮したいところですね。


ともあれ、思っている事と言っている事とやっている事を統一させて、シンプルに純粋に行きたいものです



([kei]さんのブログ「魂が震える話」より抜粋)


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